◆前回のお話◆
◆公式LINEできました!◆
アンバーのこと
スピリチュアルなことをお届けする
公式LINEを作りました!
LINE限定特典も続々準備中!!
是非ご登録ください✨
↓↓↓
〜龍はどうやって生まれる?〜
アンバーが来てくれた最初の夜に遡る。
僕はとても高揚した気分だった。
(正しく言うと、ずっとベッドの上で眠っている体制ではあったが、眠いのに興奮しているような不思議な感覚の中をただよっていた)
アンバーはとても楽しいやつだ。
アンバーが居れば、毎日がとても楽しくなりそう…!
そう思った瞬間、頭の中にざざざーっと「これから始まるアンバーとの賑やかな毎日」のイメージが湧いた。
イメージが即座に湧くということは、現実化するということ……と以前聞いたことがあった。
そうだ、アンバーとのことを、ブログに書いたらどうだろう?
うん、そうだ、それがいい。
なんなら今すぐブログを書きたいくらいだけど、まだ眠くて目が開かないなぁ、うーん…。
眠さをこらえながら、僕はまたアンバーに話しかけてみた。
僕:「ねぇ、アンバー。まだしばらくここに居てくれる?僕、アンバーとのことをブログに書きたいと思うんだ。でも今は……
」
眠くて起きあがれないんだよ、そう言おうとした瞬間……
🐉:「寝ろっっ!!((●゚ν゚)」
僕の言葉に被せるようにアンバーが答えた。
さすが、よくお分かりで……。
僕:「でも起きたら君と話したこと、全部覚えてられるかなぁ…またイチから聞くのもなんだし………」
🐉:「だったらとりあえずスマホのメモ帳にでも書いとけば?」
僕:「おお、たしかに。。!」
めちゃくちゃ的確な指示出してくるじゃん?!!
龍にスマホのメモ帳を使え、と言われる日が来るとはなぁ。笑
僕は眠い目を開けてスマホを手に取り、寝転がったまま、アンバーとの会話を書き記しはじめた。
僕:「ねぇ、アンバー。なんでスマホのメモ帳なんて知ってんの?」
🐉:「そりゃ、おまえが使ってるの見てたからだよ。おまえいつもとりあえず思いついたことはそれに書いてるだろ?いちばん使いやすいだろ?」
その通りだ。
僕はブログでもスタエフで喋ることでも、思いついたことはいつもスマホのメモ帳にメモっておく習慣があった。
僕:「え、ずーっと前から僕のこと見てたの?知ってたの?」
🐉:「うーん、ちょっと違う。」
僕:「どう違うの?」
🐉:「俺は最近、生まれたんだ。だからお前のこともずっと昔からみていたわけじゃない。」
僕:「え?でもアンバー、5〜600歳だって前に言ってたじゃない」
🐉:「ああ、正しく言えば、“生まれ直した”だな。あくまで俺の場合だが。
そもそも
人間が必要とした瞬間に、龍は生まれる。
その逆に、龍自身が必要と感じて生まれることもある。
もちろんずっと昔から常に存在しているやつもいるぞ。
でもそいつらも、なんらかの必要性があってはじめは生まれるんだよ。
ただ、生まれる前から魂は存在している。
『龍としてこの世界に具現化する』っていうのがここで言ってる“生まれる”って感じかな。
おまえら人間だって、親の身体から出た時が“生まれたとき”だろ?それに近い感じだよ。」
なるほど………!
思いがけず、龍の生まれ方を知ってしまった…!!ちょっと難しい気もするけどなんかワクワクするなぁ。
🐉:「ちなみに必要がない期間は、龍は眠りにつく。役目を果たし終えたときだな。
ただ、魂自体はずっと在り続ける。
だからまた必要性が生じた時に、生まれなおすんだ。
目醒める、とイメージしたほうが分かりやすいかもしれんな。
そうやって何度でも、眠りと覚醒(生まれ直し)を繰り返し、龍は存在し続ける。」
そうなんだ……!なんか壮大な話だなぁ。
とにかく、必要があって、生まれて来てくれたってことだよね。
僕:「僕のところに来てくれてありがとう、アンバー!」
🐉:「おう!いいってことよ〜!ᕕ( ᐛ )ᕗ」
🔸アンバーへのご質問🔸
(※いただいたご感想/質問はブログや各SNSで紹介させて頂くことがあります。)
【公式LINE】
①龍さんへ直接質問できる
②龍さんとの交流会へ優先案内
③龍さんのセッション優先案内
あなたも龍のエネルギーを受け取って
益々ハッピーで豊かな毎日に!
↓↓↓
ほぼ日 気ままに
0時(24時)更新![]()
次回もお楽しみに!^^

