◆前回のお話◆
https://ameblo.jp/somessage/entry-12733585741.html
◆今後の配信◆
★ほぼ日 0時(24時)更新★
お楽しみに!^^
〜全てのアレルギーは、感情。〜
前回のパートナーへシェアした話から、少し、時を戻そう。(言いたい)
アンバーとの最初のコンタクト。
僕はアンバーから、知られざる世界の話をアレコレ聞いた。僕が聞き出したというよりも、アンバーがどんどん喋ってくるのである。まるでたわいのない世間話をするかのよう。
ビックリする話がたくさん出てきたが、しばらく喋り終えると、満足したのか飽きたのか、アンバーは突然こう切り出した。
🐉:「よし、寝ろっっ!」
なにもかも急だな、オイ。
まあいいや、これでやっと二度寝できる…。
僕はおもむろに眠る体制に入ろうとした。
🐉:「おい、枕を使えっっ!!((●゚ν゚)」
そこまで指示すんの?!
そう、僕は普段枕を使わないで寝るのだ。
(今の家の枕は高さがあるので苦手)
ただ最近、首から肩を痛めた時期があり、枕を使うことも多かった。
そこから回復しだしたので、枕をまた使わないようになっていたのだが…
たしかにアンバーの言うとおり、枕を使ってみると、なんとなくそのほうが楽だった。
相変わらず不思議なやつだ。
まあ、感謝します、ありがとよ。
よし、ようやくこれで眠りにつける…。
ああでも、いつものごとくまた鼻がムズムズしだしたなぁ。くしゃみも出そうだし…。
🐉:「お前、さては花粉症だな?
治してやるよ!」
え…
え?!
花粉症、治せんの?!!!
ちょっと待って、めちゃくちゃびっくりなんですけど。
なにそのスーパーハイスペック。
聞いてねーぞ。
さすが龍。
🐉:「おう、すこし時間かかりそうだけどな、これは。」
アンバーはそう言うと、僕の鼻にちいさな前足(?)をチョンと当てた。
なにやら明るい黄色っぽい、丸い形の、エネルギーのようなものを、僕の鼻に押し当てている。
🐉:「お前これ、だいぶ溜め込んだなぁ〜。」
え、なにを?
🐉:「感情だよ。お前の場合は、“悲しみ”。」
か、感情……?
悲しみ、だと……?
🐉:「花粉症だけじゃない。
アレルギーといわれるもののほとんどは、ネガティヴな感情が、コップから溢れたような状態なんだ。」
そ、そうだったのか………
なんかすごい話。
え、でもさ。
たとえばアトピー性皮膚炎とかは?
生まれた時からって人も多いよね?
あかちゃんの時から、ネガティヴな感情が溢れてる、なんてことあるの…?
🐉:「あれは、母親の感情を子どもが受け継いだんだよ。
だから一番最初の子に多い。
まあ、2番目以降のことももちろんあるけど。そのときの母親の状態によるからな。
もちろん、だからといって母親のせいとかいう話ではない。
ほら、人間はこれを聞くとそう考えてしまうことも多いだろ?
でもな、仕方のないことなのさ。
どうしたって、そういう仕組みだからな。
だからあんまり気にしすぎる必要はないんだぞ。」
うんうん。
なるほどね…。
🐉:「ま、仕組みとしての話をすればだな。
悲しみだけじゃなくて、寂しさとか、怒り、ねたみ、嫉妬………
ネガティヴな“感情”が溜まると、いわゆる“アレルギー反応”と呼ばれてる形(症状)として外に現れるのさ。」
聞けば聞くほどすごい話だな…。
アレルギーってそういうものだったのか…。
まさかこんな話が聞けるとは…!!
アンバーは説明しながらも、ずっと僕の鼻に治療(手当て?)を続けてくれていた。
すると、どうだろう…!!(アヤシイ)
時間にすれば5分かそこらだったと思うが、
それまでひどく詰まっていた鼻づまりが
すーーーっと、消えたのだ。(驚愕)
すごい!
なんだこれは!!!!
……ハックショイ!!!
おや?くしゃみはまだ出るなぁー。
🐉:「おう、出しちまえ出しちまえーー。
それもしばらくしたらおさまるさ。
言っただろ?多少、時間はかかる、って。」
アンバーはそう言ってドヤ顔していた。
気がつけば本当に鼻のグシュグシュは
すっと治まった。
その後、数日経って
外に出かけても
僕の花粉症はウソみたいに軽くなったのだった。。!
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