自分で自分の背中を押したり
自分で自分の道を正したり

そうやって、常に自分に厳しくあれる人間で
ありたいと思うのです。

人間ですから、
時にはふわっと体が軽くなって
間違った道のへと
自ら足を踏み入れてしまうことも
あるかもしれないけど、
そういう時に
自分を見つめる
別の瞳を、
どこかにもってれたらなって
そう思います。

時には、
「自虐的」だとか、
「自分を責め過ぎる必要はない」とかって
言われたりもするけど、





結局誰に何と言われようと
それがわたしなのです。






そうやって
常に自分を自分で正していかないと
気がすまないっていうか
それが私自身にとって、
一番ベストな形なのです。


正直きつくなることもあるんだけど。
「もっと気楽に、自由にいきたい」
って思うことも
ないわけじゃないんだけど
それを許したら
やっぱり本当のあたしは壊れて
どっかいっちゃいそうだし
その先に幸せは待ってないんだろうなって
そこだけは確かに思えるんです。

不思議だな。

損してるかもしれないですね。
この性格。






でも、
きっといつか
「よかった、これでよかった。」と
泣いて喜べる日は来るって
そう信じてます。

今日は昼間っからヘビーだ。

お腹すいてるのに加えて
体も軽いです。


さぁー、
こっからが勝負です。

社会人。



負けない。
大好きな人と
同じ屋根の下で過ごした10ヶ月。

ほんとうにあたしは
幸せものだと思いました。

同じモノを口にして
同じモノを見つめながら
毎日毎日
隣合わせで夢をみました。

ふわふわ夢見心地の春から
いろんなことに燃えた夏。
もう一回恋に落ちてしまいそうな程
愛しく思えた秋を越えて
隣でぴったり寄り添ってた冬。

1年過ぎて
また春が来ました。

今回の春は、
甘酸っぱい季節です。

あの人とはこれからも一緒だけど
「私×あなた」の空間は
ひとまずこれでおしまい。

一緒に並んでご飯を作る日は
今度はいつになるんだろね?

一緒にパジャマで散歩するコースは
いったいどこの道なんだろね?

何だかそんな遠い日のことじゃないんじゃないかって
私はそう思ってます。

また1つ屋根の下で暮らせる日だって
もうずぐじゃないかって
私はそう思ってます。

今日から私は

遠距離恋愛。



大丈夫。


深呼吸。

 
大丈夫。




もうすぐ、
私の10年間の集大成となる日が
やってくるのであります。

中学生の時、
「英語」に対する強い憧れを抱いて

弁論大会で
初めて自分の主張を
「英語」にのせて
人前で披露して

失敗して笑

留学決めて
一風変わった高校選んで
渡米して
恥かいて
泣いて

一回りでっかくなれて

受験の季節
まだまだ
もっともっと
「英語」に触れていたくて
英文科に入学して

背伸びして
このゼミ選んで
早速大失敗して
悔し泣きして

~かれこれ10年~

恐ろしい。



「英語」を学んだ。
コミュニケーションは
言葉じゃないってよく言うけど
言葉があったからこそ
通じ合えることもあった。


でもそれ以上に
「英語」を通して
学んだ事のが
たくさんあった。




私にとっての
final presentation in ENGLISH

英語を通して学んだ事を
英語で伝える。

度胸とか
負けん気とか
努力とか
勇気とか
ひた向きさとか


そういうのがいっぱい詰まってる奴。

絶対、やってやるんだ。



恋愛するときは、
『完璧』
という言葉を忘れましょう。

できるだけみっともなく、
できるだけ情けなく、
できるだけかっこ悪く。

素直に。
素直に。

失敗も許し合って、
たまにできる隙間も、
絆で埋め合って、


そうやってやっていこう。


独りってのは
ほんとにちっぽけです。

洗濯機は3日に1回まわす程度でおっけーだし、
洗い物もちょっとくらいさぼったて平気。

一緒に住む人がいたら、
なんでもかんでも「倍」になるのにね。

一緒の分だけ楽しくって、
一緒の分だけ、
たまに
ちょと
しんどい笑
はは。



「1」は
どうやったって
「1」だから
やっぱりちょっと
寂しいと思う。

独りより
誰かと一緒がいいね♪
うん。