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リチウムイオン電池も?

携帯電話やパソコンに使うリチウムイオン電池は、

日本の電機産業がいま最も世界で輝いている分野といえます。


しかし最近、成長著しいエコカー向けで韓国企業の攻勢が目立ちます。


かつて圧倒的にリードしながら韓国勢に追い抜かれた、

半導体や液晶パネルの「二の舞い」になると心配する声も出ています。



90年代初めにソニーが初めて製品化に成功したリチウムイオン電池。

長く日本勢の独壇場で、今も日本メーカーが世界の上位にあるのですが、

ここ数年で韓国や中国勢が急速に台頭してきました。


韓国勢は自動車向けで一気に攻勢をかけて来る模様です。

トップがセクハラ騒動

セクハラ訴訟で職を辞す企業トップが後を絶ちません。

トップがセクハラ騒動を起こした時、企業はどう対処するべきなのでしょうか。


米ヒューレット・パッカードのマーク・ハード会長兼社長兼CEOが、今月6日に辞任しました。

取引先の女性社員に対するセクシュアルハラスメント疑惑。

なお、辞任する前日の5日に、ハード氏と女性は

セクハラ疑惑について和解していたもようです。


企業トップがセクハラに関与した時、それは企業トップ本人の責任が問われるだけでなく、企業そのものにも厳しい目が向けられるのです。


法的、倫理的な問題はもちろんのこと、

危機管理の面からも、企業トップのセクハラは、きわめて深刻な問題ですね。

品薄や販売休止も

「猛暑で売れすぎ 販売休止」「涼求め 品薄続々」

そんな報道が、絶えません。


アイスキャンディーやノンアルコールビール、冷却グッズなどが、

予想外の暑さで注文殺到。

生産が追いつかないのです。



猛暑が景気の底上げにつながれば万々歳ですが、実情は違います。

「猛暑でバカ売れ」だけが品薄の理由ではないみたいです。

たとえば、看板商品のアイスキャンディー「ガリガリ君」。

今年稼働した新工場を24時間フル回転させ、

1日130万本のハイペースで増産しても、注文に追いつかない状況。


品薄の原因は売れているだけでなく、生産能力の差もあるみたいです。