国際宇宙ステーション
米航空宇宙局、国際宇宙ステーションで先月末から故障していた冷却系の修理が完了したと発表しました。
2人の飛行士が船外活動。
冷媒のアンモニアが漏れていたポンプを予備のものと交換。
冷却系は2系統あり、乗組員6人の生命維持に危険はなかったが、
2週間にわたって予備のない状態だった。
故障に伴い、日本実験棟「きぼう」の船外実験施設に取り付けられている二つの実験装置も冷やせなくなり、観測を中断していたということです。
宇宙航空研究開発機構は、冷却系が正常に戻り次第、観測を再開させるそうです。
2人の飛行士が船外活動。
冷媒のアンモニアが漏れていたポンプを予備のものと交換。
冷却系は2系統あり、乗組員6人の生命維持に危険はなかったが、
2週間にわたって予備のない状態だった。
故障に伴い、日本実験棟「きぼう」の船外実験施設に取り付けられている二つの実験装置も冷やせなくなり、観測を中断していたということです。
宇宙航空研究開発機構は、冷却系が正常に戻り次第、観測を再開させるそうです。
東証終値、今年最安値
東京株式市場。
日経平均株価の終値が前日終値比34円99銭(0.38%)安い9161円68銭で
約1カ月半ぶりに、終値の今年最安値を更新しました。
東京外国為替市場で円が1ドル=85円台前半の円高ドル安で推移したため、
輸出関連株が売られ、日経平均は午前中、一時9100円を下回ったもようです。
日経平均株価の終値が前日終値比34円99銭(0.38%)安い9161円68銭で
約1カ月半ぶりに、終値の今年最安値を更新しました。
東京外国為替市場で円が1ドル=85円台前半の円高ドル安で推移したため、
輸出関連株が売られ、日経平均は午前中、一時9100円を下回ったもようです。
ユーシンの「社長公募」
次期社長を公募していた東証1部上場の自動車部品メーカー、ユーシン。
なんと、応募者が1722人に上ったことを明らかにしました。
今後、書類選考を進め、早ければ9月下旬から、
日本語や英語での面接による絞り込みを図る方針です。
社長候補は、来年2月の株主総会までに採用。
総会で取締役に選んでもらい、来年11月の社長就任をめざすということです。
なんと、応募者が1722人に上ったことを明らかにしました。
今後、書類選考を進め、早ければ9月下旬から、
日本語や英語での面接による絞り込みを図る方針です。
社長候補は、来年2月の株主総会までに採用。
総会で取締役に選んでもらい、来年11月の社長就任をめざすということです。