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粗大ごみから現金が・・・

豊川市のごみ集積場「加山興業豊川工場」で、

現金312万円と紙幣の紙片数十点が見つかりました。


拾得物として保管しているが、落とし主は見つかっていないということです。


現金は同日午前11時ごろ、粗大ごみを破砕機に投入する作業をしていた作業員が発見しました。

同市が粗大ごみの処分を委託していることから、同市職員が現金を署に持参して届け出ました。

紙片は破砕機で破砕されたようです。


「落とし主のなりすましが出る恐れもあるので、発見の状況などについては詳しくは話せない」ということです。

レアアース

ハイブリッド車や省エネ家電の部品生産に使われる

「レアアース(希土類)」を巡り、

世界生産の9割超を握る中国が7月、輸出枠を大幅に削減することを決め、

日本の産業界が懸念を強めています。


状況打開のため、直嶋正行経済産業相は

北京で始まる日中ハイレベル経済対話で、

中国政府に輸出枠を拡大するよう申し入れる方針を固めました。



中国政府は7月、今年下半期向けのレアアースの輸出枠を約8千トンと発表。

年初からの合計では約3万トンと、

今年の輸出枠は、約5万トンだった昨年と比べ約4割の大幅減になります。

日本は中国産レアアースの最大の輸入国です。

中国が輸出枠の削減を今後も続ければ、

ハイブリッド車や省エネ家電の生産に影響を与えかねません。



ジブリのグッズ店撤退


スタジオジブリのキャラクター商品販売店が、

福島第二原子力発電所の広報施設から撤退することになりました。


5年前に開店したが、「原発PRに協力している」とインターネット上で話題になり、

ジブリは「誤解を招く」と判断したものです。



この店はジブリから許可を得て、ベネリック(本社・東京)が、全国に展開する約30店舗のうちの1店です。

東北地方に同店を含めて2店舗しかなく、年間約8万人の来館者の間で人気ということです。

JICA天下り先社長に高額報酬

外務省所管の独立行政法人・国際協力機構(JICA)。

その天下り先である旅行会社の社長の年間報酬額が、

事業仕分けで「高すぎる」と批判を浴びたJICA理事長の報酬と

同レベルの2千万円超だったことが分かりました。


この会社は1983年設立の旅行会社「国際サービス・エージェンシー」

JICAの事業を集中的に受注しています。

また、過去5代の社長はすべてJICA出身で、

専務、総務部長も現在、JICAのOBが務めています。


JICA側は、非上場企業に天下りしたOBの報酬などの情報開示を拒否しており、「聖域」となっていたものです。


この旅行会社が2009年度、JICAの航空券発注総額約115億円のうち

半分以上の約59億円を受注していたことも判明しています。


JICAには昨年度だけで国から2986億円が支出されており、

公的資金が天下りOBの高額報酬を支えている構図ですね。