民主党政権への批判など、3ヶ月間ハネムーン期間として自重してきた事が溜まってきたので書きたいが今日は鼻水が・・・。


体調が万全でない日に間違いなく長文になるblogは自粛する。


『外国人参政権』や『児童ポルノ法』などマニフェストを見る限り蛇足程度に書いていることを先に成立させようとする政権は長続きしないぞ。

民主党に期待されたのは自公政権で出来た官僚天国の打破を期待され、この閉塞感からの突破口を切り開くことを期待されているんだぞ。


それが分からないのだろうな・・・。


本来なら自民党がそれを突いて戦えるはずなのに野党ショックからまださめてもいない。公明党は完全にステルスと化している。(ともに死んだふりとも言える)


う~ん・・・。やっぱ参院選が大きな鍵となりそうだ。


今夜はこれくらいにして寝ます星空

「モノが売れない」…デフレの悪夢 政策効果切れ、「2番底」懸念も


今年度上半期で麻生政権など世界中が行った景気刺激策の効果が切れてきた。

その間に失業率の改善はどの国も上手くいかず年末商戦に期待が掛かるが、消費者の財布の紐は固い。


またアメリカのサブプライム問題は被害がいよいよ拡大してきた。

これまでは不良債権化しやすい金融商品である「サブプライム」が原因だったが、長引く不動産不況により優良債権が中心であった「プライム」が焦げ付き始めた。


「プライム」商品は安全な金融商品とされていたからこれが焦げ付くとリーマン・ショックを上回る事が起きかねない。


先進国はリーマン・ショックや各国が抱える構造的不況から抜け出せず貧富の差が広がっている。

一方、中国・ブラジル・ロシアなど成長国もこれまでの急上昇にややブレーキがかかり始めた。


市場に買い手が居ない状況に近づきつつあり、2番底を迎える可能性が高まってきた。

景気刺激策を打ち続けるのも限界に近づきつつあり、企業も自分を守るために人を安易に切り捨てる施策を続ける限り、どこかで“特需”がおきない限り経済回復には3~5年近くかかりそうだ・・・。

内需拡大・外需拡大も短期的には望めないようだ・・・。



※特需といっても戦争がおきては80年前の教訓を学ばないことになる。

→『ブラックマンデー』、『昭和恐慌』、『ブロック経済』、『第二次世界大戦』

今日行われたGIエリザベス女王杯(京都競馬場)。

現在、とてつもない財政破綻目前の為、1コイン勝負(500円)


どう考えても3着以内に来るであろう⑯ブエナビスタ。さらに過去連覇に挑んだ馬の連対率100%を材料に⑤リトルアマポーラ軸2頭固定であとを②④⑥⑩⑫で流した3連複(各100円)といったが、結果は逃げ2頭+ブエナで大波乱馬券となったので、もちろんJRAに1コインを没収された。


しかし、これであきらめてはキツイ・・・。

そこで競艇。競艇は6艇で基本的に①が最有力となる。

あとはテレポートのマイ予想機能を信じて、自分が初めていった公営ギャンブル場である蒲郡のナイターレースに絞って勝負。


結果、8・9レースに参戦し、それぞれ2連単をゲット(100円舟券だけど)で京都の負けを回収しました!

(計400円購入で1410円払戻!)


給料日は来週の連休明け・・・。

マイルCSも薄く行きますw