東国原知事「県知事として限界」と不出馬表明


 宮崎県の東国原英夫知事(53)は29日の県議会本会議で、12月に予定されている同県知事選に立候補せず、来年1月20日までの1期限りで退く考えを正式に表明した。

 退任後については「白紙」としたが、後援会関係者らによると、来春に予定される東京都知事選や国政選挙への立候補などを検討するという。

 東国原知事は本会議終了間際に発言を求め、「2期目の知事選には出馬をさせていただかない」と述べた。さらに「県知事としての限界を感じた。この国のあり方を根本的に変えないと、地方の疲弊や閉塞(へいそく)感は是正できない」などと訴えた。

感想としては、宮崎を利用して、国政に出たかっただけでしょう。

口蹄疫問題もこれから影響を見極めなきゃいけない時期に逃げるんだからね~。

国会議員になって埋もれてくれることを願ってます。

トップにならずTVで喚いているのがお似合いです!


政治、経済いろいろあるけど、ため息です。
ただ金持ちなジャイアンが隣国である不幸というか…。

はぁ…
党内で支持が広がったので代表選出馬を決めたんだろうが、国民から不信任された方は静かにして頂きたかった。願わくばサポーター票で惨敗して側近連れて民主を出ていって欲しい。
民主は自民や旧社会党出身者などが居なくなれば代わるんだろうけどね