さて、本日CD発売開始とあって事実上総選挙開始と言って差し支えないだろう。
予想をしっかり書こうと思ったがふと疑問が浮かんだ。
『大島優子は本当に1位で鉄板なのか』
読んでる皆さんは「何をいまさら~」と言うと思うし自分もそう思う。
ただ過去全ての総選挙では「前田敦子からセンターを奪えるなら大島優子しかいない」という、本来別に推しメンがいる有権者も票を分配して大島候補に回ってた票が少なからずある。
その票は間違いなく本来の推しメンに流れる。
つまり大島候補の基礎票がどれだけあるかは分からないのである。
大島候補の票は恐らく上位の中で唯一減る可能性が大だ。ここに前回3位以下の候補の追い上げがある。逃げ切れる可能性は大きいが接戦になってもおかしくはない。

という事で第2夜です。


今回注目して見ているのはYoutubeの再生回数だ。

勿論、再生数はF5アタックで増やすことも可能だし、再生したからって投票するとも限らないし、逆に1回しか再生しなかった人がそのメンバーに10票とか100票とか投票することだって十分に考えられる。


だが、ある一定の傾向は見れるのではと思い、5/6から1日1回再生数をエクセルに記録として残している。

ただ、再生回数のうち、各グループで再生順番1番になっているメンバー(チームAなら岩佐美咲、チームKなら秋元才加)はAKBのチームA・K・Bは0.6掛け、AKBチーム4とSKE・NMB・HKTにはそれぞれ0.8掛けをしてみた。


そこで傾向として何グループかに分けて順位予想(5月前半時点)をしてみる。勿論、今後のググたすなどで中位以下は大きく変動する可能性が高いことはご理解いただきたい(なお、5月末~6月頭に最終予想してみます)



選抜グループ(16位以内)確実

大島優子…たぶん1位も確実

指原莉乃…神8を破って上位進出か

高橋みなみ…2~6位前後で入ってきそう

篠田麻里子…やはり安定2~6位

小嶋陽菜…3~6位前後か

柏木由紀、板野友美、渡辺麻友…票差は僅差かいずれにしても上位確実


松井珠里奈・松井玲奈…SKEのWエースどちらがSKE内1位獲るか注目。選抜グループ中位以上は確実


選抜グループ当落線上

横山由依…再生回数はW松井に肉薄。選抜入りに当確出るか?

渡辺美優紀(NMB)…NMBのWエースはどちらか、ここも注目

山本彩(NMB)

峯岸みなみ

光宗薫…AKB研究生として初の総選挙選抜グループ入りなるか。

増田有華

島崎遥香

高城亜樹

宮澤佐江

秋元才加

木下百花(NMB)


続きはその3で


※「かつ」はAKB・SKEはある程度はわかってますが、NMBやHKTはまだまだ良くわかっていません。その為、ファンの方なら急激にファン層を獲得されている方などご存知かもしれませんが、この2グループについては再生回数を頼りに推測しておりますのでご理解のほどお願い致します。

YouTubeに候補者(AKB・SKE・NMB・HKTのメンバー及び研究生)の政見放送がUPされ実質上の選挙戦が開始されたAKB48選抜選挙。


前回の総選挙では政見放送を全部見た上での国政選挙予想屋としてのいい政見放送などを紹介したが、今回は違う観点から見てみたい。


まずは昨年の総選挙との大きな相違点が3つあると思ってる。(なお以下は候補者の敬称略させていただきます)


【相違点その1…前田敦子不在】

昨年まで大島優子との壮絶なセンター争いがあったが、過日のさいたまスーパーアリーナ公演で卒業を前田敦子自身が発表された為、総選挙も出馬辞退された。

これにより十中八九、大島優子のセンターは確実だろうと自分もそして多くの皆さんがそう思ってる。

そのため、今回総選挙そのものへの投票総数が増えても、大島優子への投票数は微減すると思ってる。

そして大島優子に投票されていた票の一部や前田敦子に投票されてた票の流れが選抜上位争いを大きく左右するのは必至だろう。


【相違点その2…Google+の存在】

昨年までは個人ブログなどでファンへの情報発信などが出来てはいたが、秋元Pの肝いりで始まった通称ぐぐたすでは、運営の不干渉という形になりメンバー自身が色々と工夫して発信している。

このぐぐたすの特徴としては従来のブログ等であれば自分の推しメンの人だけをお気に入りに入れてそれを日々見ていくって形だったが、ぐぐたすはTwitterと同様フォローした人の記事が流れていく形で最初は推しメンだけフォローした人も推しメンと仲の良いメンバーをフォローして…という感じであっという間に100名以上フォローしてしまった人も多いだろう(俺のことw)

そうなると推しメンじゃなくても新しく気になるメンバーも現れる。


これまでメディア露出が少なくてもぐぐたすなら投稿数を増やし目に留まる機会を増やすことが出来る。その成功例がSKE研究生松村香織の『今夜も1コメダ』だろう。自らビデオカメラで撮影編集をすることで知名度を一気に伸ばし、最近のコメントの埋まるスピードは昨年のAKB総選挙のアンダーガールズに選ばれたメンバーを大きく上回る。

こういったぐぐたす効果がどこまで総選挙に反映するのかも見ものだ。


【相違点その3…総選挙CD直前にSKE・NMBのCD発売】

今回の総選挙対象CD『真夏のSounds good!』の発売直前にSKE・NMBそれぞれのCDが発売されるそのため、SKE・NMBのファンは予算配分を強いられる為厳しい可能性もある。

個人的にはレコード会社間の駆け引きもあるだろうが、総選挙後の選抜CD販売を劇場版(順位に忠実な割り当て)をキングレコード、TypeA…選抜に受かったAKB・HKTメンバー(キング)、TypeB…選抜に受かったSKEメンバー(エイベックス)、TypeC…選抜に受かったNMBメンバー(よしもとR&C)で販売ってことで各CDに投票券封入とか出来なかったのかなって思う。


考察その2に続く