みんなの党が解党してより難易度UP

あとは野党協力がどこまで進むか不透明な部分多いです。


24日祝日夕方以降に第1次予想出します。

ここ数日で野党再編が進むだろう。

みんなの党が分裂して1つは民主と合流へ。もう1つは自民党に近い勢力に(ひょっとしたら次世代の党に合流ということも考えられる)

渡辺氏や石原氏が合流した場合、万一自公で過半数ないし安定議席に至らない場合与党入りもあるかもしれない。


また民主・維新を中心とした野党統一候補が擁立出来た場合、ある一定以上の成功はある。また、打倒安倍内閣の思いで共産が小選挙区の多くで立候補者擁立を見送った場合は自公政権にとって予想以上のインパクトが与えられると思われるが、共産が多くの小選挙区に擁立した場合、自公を利することになるのは明白だ。


いずれにしても景気後退局面になりかけている日本経済をこのままアベノミクスに任せるか否か。また国防・外交・原発などの問題があり、風が読めないここ数回で最も予想が難しい選挙であることは間違いない。


選挙予測はデータ作成からなので第1回目の予想は11月23日または24日に出します。

お久しぶりです。

前回大きく外しましたから一切期待しないでくださいね…。


確かに安倍自民にとってはここで選挙に打って出るのがタイミングとしては最良でしょうね。

詳しい分析はまだ全くしてませんが、自公で過半数確保はまず大丈夫でしょう。

4月に統一地方選があり公明への配慮を考えれば近日解散ですかね。


(万一、自公で過半数割れっていうのが起こるとするなら自民党の若手数十人が離党して民主・維新・みんななどの一部を取り込み、その上で共産党に前々回の総選挙と同様に殆どの選挙区での立候補を見送ってもらう。これらの条件が万が一揃えば過半数割れは無いとは言いません。)


自民には弱い逆風。民主もまだ逆風の中、維新やみんな等も政党分裂などの影響で逆風といえます。基盤がある公明、共産などは無風ですので自民としては良いタイミングでしょう。


野党は選挙協力が出来るかどうかが鍵。ただ、民主も維新もみんなもその他の政党の中で旗振り役が出来る人がいない。あと2週間くらいでまとめあげられるか疑問。


解散がもしおこなわれた場合は選挙区予想を行います。