渡辺喜美元行革担当相が造反 衆院解散決議案に賛成
自民党の渡辺喜美元行政改革担当相は24日、民主党党提出の衆院解散を求める決議の衆院本会議での採決時に、党の方針に造反し、賛成した。麻生政権に対する批判的な姿勢を表明したものとみられる。
渡辺氏は記者団に「(処分は)覚悟の上だ」と表明。「離党は?」との問いかけに、「後で会見する」と答えた。
渡辺氏は平成20年度第2次補正予算案の早期提出を求め、塩崎恭久元官房長官らとともに「速やかな政策実現を求める有志議員の会」を結成。麻生政権への批判を繰り返しており、執行部から注意を受けると、「自民党から『出ていけ』といわれ始めた。もっといわれると、そういうことになる可能性もないわけでもない」と述べ、離党や新党結成の可能性についても言及していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081224-00000545-san-pol
やはり年末に動きが出てきた。
今夜のニュースには新党結成のニュースが流れる可能性が濃厚だ。
衆院自民党から17名が渡辺新党に参加すれば1月冒頭解散が確定する。
政党助成金を手に入れ、自民党の看板を捨てられる一挙両得だ。
※政党助成金…毎年1月1日現在の所属議員数などに基づいて配分されます。
※17名…衆議院2/3の再議決が使えなくなるには自公から17名が反対に回る事が条件になる。
渡辺喜美議員は小選挙区では、看板なしでも当確圏内に居る。あとは勇気を持って何名が飛び出すかに掛かってる。
自民党で小選挙区で苦戦している議員や比例当選で選挙区が無い議員にとってはラストチャンスだ。
会期末の明日25日まで永田町から目を離すな!!