麻生内閣の支持率下落、歯止めかからず…1けた台も

 報道各社による麻生内閣の支持率下落に歯止めがかからず、1けた台の支持率まで見られるようになった。
 政府・与党は、小泉元首相が麻生首相の郵政民営化見直し発言を公然と批判したことが影響したと見ている。

 日本テレビが13~15日に行った世論調査では、麻生内閣の支持率は前月比7・7ポイント減の9・7%だった。テレビ朝日の調査(14、15日)でも同5・6ポイント減の13・7%。読売新聞の6~8日の調査では、19・7%だった。

 河村官房長官は16日の記者会見で、「小泉元首相の発言の直後で、ショック値として出た」との見方を示した。自民党の細田幹事長は「野党の責任だ。景気対策の支出が(野党の抵抗で)滞っているんだから、どうしようもないじゃないか」と野党を批判した。
 一方、民主党の山岡賢次国会対策委員長は「数字は麻生内閣の悲鳴ではなく、国民の悲鳴だ」と強調した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090216-00000043-yom-pol


中川財務相:変調? G7会見でろれつ回らず

 【ローマ藤原章生】ローマで14日午後に閉幕した先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)の記者会見の席上、中川昭一財務・金融担当相は、体調が優れないのか、時折ろれつの回らない口調がみられた。時差ぼけの影響か、疲労によるものか原因は不明だが、イタリア人の政府職員からは「彼はどうしたんだ」という声が聞かれた。

 中川氏は、白川方明日銀総裁らと会見に臨んだ。中川氏は終始眠そうにまばたきを続けていたかと思うと、白川総裁に対する記者の質問に「何、もう一度言って」と割り込んだり、いきなり語調を強め「どこだ」と質問した記者の位置を確認するなど、不自然な態度が目立った。

 また「アメリカの対策も……、一応……説明を、説明を……受けましたし」と、かなり遅い口調で語る場面もあった。

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090216k0000m010062000c.html


俺が風邪でノックダウンしている間に、麻生内閣が完全にテンカウントをコールされていたようだ。

まずは支持率10%未満になった件は、確かに日テレだけの調査で最終判断は出来ないが、来週にもまた最新の世論調査が出るだろうが、支持率8~15%前後で各社の調査がまとまるようなら、永田町の論理がもう通じなくなるだろう。


来週の調査には、さらに“酩酊大臣”と呼ばれる事になった中川財務・金融大臣の世界に向けての醜態も大きな問題となるだろう。

俺は最初、この映像を見たとき、「何か病気か?」と思った。呂律が廻らない答弁というと、故・小渕首相が倒れられる前日の記者会見での映像がフラッシュバックした。


でも、その後の様子を見ても酩酊状態と言ってもいいだろう。風邪薬の影響というなら、眠くなりにくい薬を飲めば良い。日本には漢方薬といういい薬がある。

第一、大切な仕事の前に眠くなりやすい薬を飲む社会人は居ないと思うが・・・。


万一、酩酊状態で会見に臨んだなら、ダメだろう。

一般社会人なら、「大事なお客様との商談の前に酒を飲み、商談に臨み、数字などを間違って伝えてしまいました」さて問題です。この社員に罪はないでしょうか?


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薬のチカラである程度は回復。ただ仕事してあまりにも思わしくない場合は早退も視野に…。
体調が保てば、今夜からペタ返しを再開します。
今朝、身体のダルさが強く、病院にいったら喉風邪でした…。
今日は大変申し訳ありませんが、ペタ返しをお休みさせて頂きます。

ごめんなさい(>_<)