花粉症が元気にやって参りました(>_<)
とりあえず朝、クスリを飲んで来ましたが鼻水が止まる様子がありません…。

仕方ないので、昼飯買いに行くのと一緒にボックスティッシュ買って来ます…。
中川財務相の記者会見は「サケ・プロブレム」


 中川昭一財務相の辞任や問題となったローマでの記者会見の模様を、米国や英国など世界各国のメディアは、早速伝えた。

 米国では、MSNBCテレビなどが16日、中川財務相が批判を浴びていることを「サケ・プロブレム(酒問題)」と伝え、ロイターやAPなどの通信社は17日、中川氏の辞意表明を「人望のない麻生太郎首相への新たな打撃」などと速報した。
 MSNBCはまた、記者会見の映像を流した後、女性キャスターが、「これが日本の財務相だ」と笑いながらちゃかしたうえで、「そんな国が、きょうクリントン国務長官が訪れている日本だ」とコメントした。

 17日付の英紙インディペンデント(電子版)は、中川財務相の記者会見を「1970年代以来最悪の危機に直面している世界第二の経済大国のかじを取る責任者が、酒酔い運転だろうか」と伝えた。英BBC放送は同日、東京株式式場の下落を伝える際に、記者会見の映像をだぶらせ、キャスター自身がろれつが回らないようなしぐさをした後、笑い転げた。
 KBSなど韓国の主要テレビ局も、記者会見の映像を流し、聯合ニュースは「酒に酔ったように記者らの質問に思い通りに答えられず、ちんぷんかんぷんな発言をする醜態をみせ、国際的な大恥をかいた」と指摘した。
 中国では17日付各紙が、「日本の財務相が『酔っぱらって』G7参加」と大きく報じた。また中国中央テレビは、16日夜のニュースから、中川財務相が記者会見でろれつが回らない状態だったことを詳報し、中川氏の釈明も紹介した。

 ウエブ上では、各国メディアや動画サイト、ユーチューブで記者会見の映像が掲載されている。



 ホントに恥さらしであった・・・。中川前財務・金融大臣の大臣としての能力はこの際置いておくとして、日本が笑いものにされた事実は痛すぎる。
 この泥酔会見の翌日に、イスラエルで村上春樹さんの名演説と比べると中川前大臣の会見が日本人に対しての印象を壊したのはいうまでもないだろう。

 酒は百薬の長ともいいますが、飲みすぎればノマレマス。そんな状態で人と会えば、口は廻らないし、ちゃんとした会話も成立しません。お酒は仕事が終わってから飲みましょう!


♪●月は落選したから(安心して)酒が呑めるぞ~とならないことをお祈りいたします。
 
 
GDPマイナス12.7% 10―12月実質年率、35年ぶりの減少率

 内閣府が16日発表した2008年10―12月期の国内総生産(GDP)速報値は物価変動の影響を除いた実質で前期比3.3%減、年率換算で12.7%減となった。3四半期連続のマイナス成長で、減少率は第1次石油危機時だった1974年1―3月期の年率13.1%減に続く約35年ぶりの大きさ。金融危機をきっかけにした世界不況の影響で輸出が過去最大の落ち込みとなり、個人消費、設備投資も大きく減った。日本経済は外需を中心に総崩れの状態で、深刻な景気後退に入った。

 3四半期連続のマイナス成長は、IT(情報技術)バブルの崩壊で景気が後退した01年4―6月期から10―12月期にかけて以来。10―12月期の実績は日経グループのQUICKが「コンセンサス・マクロ(経済予測)」で民間調査機関30社に聞いた直前の予測の平均値(前期比年率11.8%減)を下回った。(08:53)

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090216AT3S1600216022009.html


まだまだこんなもんじゃ済まないかもしれない。

雇用の安定が破壊されている今、内需は完全に冷え切っている。

毎週のように上場企業も民事再生法・会社更生法申請などのニュースが流れるのも普通になってきた。

次にどの企業が倒れたとしても、だれも驚きはしないだろう。

日本でいま一番大丈夫な企業といったら、YKKぐらいじゃないのか?


恐らくこの景気は2009年後半まで一気に落ちていき、2009年末~はやくて2010年末、遅くて2011年後半まで底を這う状態が続くだろう。

その間に国民生活は破壊されつくされる可能性が高い。もちろん、地デジも延期が濃厚だ。(または、無料のチューナー配布の可能性もあるが)


こんな状況で輸出も上手くいかない(海外諸国も内需縮小)なら、輸出で経済大国にのし上がった日本にとっては危機的状況だ。

こういう時こそ、強い内閣が必要なのだが、それは国民の世論があっての強さだ。


高い支持率に裏づけされた内閣なら、国民は厳しい茨の道も歩むだろう。