小沢氏、衆院選に向け全国行脚再開…政治資金問題触れず


河村氏が先行、細川氏ら追う 名古屋市長選の終盤情勢


ぶっちゃけ、名古屋市長選は民主党が支援する河村たかし候補が圧勝しなければならない選挙だ。

その理由は以下の通り


①前回の郵政選挙を除き、民主党が名古屋市の衆院選挙区を独占していた。

②河村たかし候補は地元での支持率が高かった衆院議員である。

③相手(自公推薦候補)は新人候補


いかに民主党の市議の動きが鈍かろうと無党派の支持だけで楽に勝てるはずの選挙だ。

もっとも追い詰められた郵政選挙でも市内の両党候補の獲得票数を足すと・・・


自民 約461600票

民主 約536600票


と河村氏有利を示す。


これが一昨年の参院選をベースにすると・・・

自民+公明 約338900票

民主      約411600票


どう考えても河村たかし候補が有利なはずだ。

これに影を落とすのが小沢氏の西松建設問題だ。民主王国である名古屋で万一河村氏が落選するような事態になったら、千葉県知事・秋田県知事選挙連敗の比ではない!即刻代表の席を降りなきゃいけない!

それに20時~20時半までに当確が出ないような状況でも4月末に代表辞任が適切だろう。

「東京五輪」の理念感銘 コンパクトな計画に評価 IOC評価委

以前は自分も「金がかかる五輪なんてもういいよTVで見れれば」と誘致反対の立場だった。

しかし、景気がこんなにも下向きになり日本人全体が元気を無くしてると言っても過言ではないこのご時勢。

『ぱぁ~っと盛り上がりますか!』と誘致賛成に鞍替えした。


たしかに過去の五輪ではオリンピックに向けて都市整備をするために景気が大きく上向いたという実績はあるが、今回は整備されつくされた東京なので公共事業なども限定的だろう。


しかし、地震大国なのにまだ不安視される耐震問題など64年の東京五輪にあわせて作られた首都高など抜本的工事をするにはいい機会だし、それらの耐震補強が一般家庭まで広がれば地元の建築にも結果的に金が廻る。


それだけじゃない。2010~11年に必然的に起こる地デジ特需から5年後に五輪にあわせて進化した地デジという家もあるだろう。


しかし、そんな些細な経済効果を期待して誘致賛成に廻ったわけじゃない!


世界最高のアスリートが行う、最高のプレイ!

これを間近で見れる機会なんて早々無い!!


恐らく昨年の北京五輪で日本に各国の選手団が最終調整地に選んだように更に東京以外の各地にトップアスリートたちが最終調整地として五輪前から入るに違いない。そうなれば日本全国の少年少女達がスポーツへの道を進むきっかけになったり、スポーツが得意でない子も「何かのトップになろう」と情熱を燃やすきっかけになってくれるかもしれない!


夢や希望を持つのが難しいご時勢。

それを打破する力、それが2012東京五輪にはある!!

自分はビール党ではないので飲まないが、アルコール度数0.00%のビールテイスト飲料のキリンFreeが絶好調の滑り出しのようだ。

自宅と最寄の駅の中間にある中規模なお酒のディスカウントストアーにFreeが売り切れだった。

発売直後の商品が売切れになるのをこの店ではめったに見ない(入荷数が多いため)ので全国的にも好調な滑り出しなんだろう。font>

そういやこのCMのBGMに注目して欲しい。
浪速のモーツァルトことキダ・タロー先生が作曲された「プロポーズ大作戦」のOP曲が使われている。


それで気が付いた同じくキリンの「のどごし生」のCMだが

懐かしいこの番組のテーマソングが使われていた。

一応20代の俺はこの番組は実質上タイトルしか知らないのであしからず。
そういや、このBGMってにも聞いたことあるな・・・。

それにしてもゲバゲバ90分のテーマ曲で、宮川泰先生の作曲だったとは。

これはCMが各番組を見ていた世代に買って欲しいのだろうか?それとも若い人が気づかないだろうから、昔の名曲をBGMに使うのだろうか。
おそらくその両方だろう。
他にも探せばまだまだ出てくるのだろう。
むかしこれがアニソンと気づかなかったようにNTT東日本のCMを見ていたように
※動画が見当たらなかったorz