ぶっちゃけ、名古屋市長選は民主党が支援する河村たかし候補が圧勝しなければならない選挙だ。
その理由は以下の通り
①前回の郵政選挙を除き、民主党が名古屋市の衆院選挙区を独占していた。
②河村たかし候補は地元での支持率が高かった衆院議員である。
③相手(自公推薦候補)は新人候補
いかに民主党の市議の動きが鈍かろうと無党派の支持だけで楽に勝てるはずの選挙だ。
もっとも追い詰められた郵政選挙でも市内の両党候補の獲得票数を足すと・・・
自民 約461600票
民主 約536600票
と河村氏有利を示す。
これが一昨年の参院選をベースにすると・・・
自民+公明 約338900票
民主 約411600票
どう考えても河村たかし候補が有利なはずだ。
これに影を落とすのが小沢氏の西松建設問題だ。民主王国である名古屋で万一河村氏が落選するような事態になったら、千葉県知事・秋田県知事選挙連敗の比ではない!即刻代表の席を降りなきゃいけない!
それに20時~20時半までに当確が出ないような状況でも4月末に代表辞任が適切だろう。