今回は難しいです。

自民にご祝儀の風も吹いてません。

野党にも風は吹いてません。

強いて言えば近畿で維新の烈風があります。

 

自民 204議席 (小選挙区:140、比例:64)

公明  30議席 (小選挙区:  6、比例:24)

 

立民 151議席 (小選挙区:112、比例:39)

共産  22議席 (小選挙区:  3、比例:19)

社民   2議席 (小選挙区:  1、比例: 1)

れいわ  4議席 (小選挙区:  0、比例: 4)

 

国民   8議席 (小選挙区:  7、比例: 1)

 

維新  37議席 (小選挙区: 13、比例:24)

N裁   0議席 (小選挙区:  0、比例: 0)

 

無所属 7議席 (小選挙区:  7、比例: 0)

 

 

序盤情勢で「自民 単独過半数うかがう」という報道は有権者にとってはマイナスでしょう。

コロナ禍で苦しんだ国民は多数おります。与党に対してお灸を据えるという意思が働きます。

特に考えられるのが、『自民支持だけど野党に投票した』というパターンです。

 

接戦区でそれが現れる可能性があります。

自公でなんとか過半数までは盛り返したが、安定的とは言えないため、維新もしくは国民を

連立内閣に迎え入れる可能性があります。

 

詳細版は時間がとれたら出します。

もしコメントでこの選挙区は?などございましたら回答いたします。