総選挙を前に将来の選挙制度の私案をだらだらと書いていきます。


その1 議員の任期期間について


今夜は


小選挙区比例代表並立制について


さて現在は480人(小選挙区300議席、比例区180議席)となってますが、議員数自体は少ない感じがします。議員数が少なくなれば経費が掛からないという利点も多いですが、少人数で日本の未来が決まってしまうことに不安を感じます。


俺としては議員数600人(但し、歳費手当は半額など議員特権の削減は必要)

その上で、中選挙区比例代表並立制を提案します。

基本は当選者が2~3名の選挙区を120選挙区前後で300議席。

あとは全国区での比例代表制で300議席


死票を出来る限り減らし、さらに小政党も議席を獲得できるように。

今後、色んなテーマを掲げて選挙に出る政党が増えるでしょう。そのためにも全国区制で様々な意見が政党にぶつけられるようにならなくてはなりません。


そしてこれらのもう1つの目的は安易に憲法改正がされないように。この選挙制度なら郵政選挙のように1政党でほぼ2/3議席獲得は不可能だと思われます。

ドミノのように選挙ごとに政権交代がドラマチックに起きるのもいいが、あまりにもシーソーのように数字が動きすぎるのも疑問だ。


このためには立候補要件なども変えるなど必要があるがそれは次回に・・・。