世の中には踏んだら恐ろしい虎の尻尾があるようだ。
北野誠、芸能活動休止…ラジオで不適切発言
色々な憶測が飛んでいるようだが、どうやら「青・黄・赤」の団体関係者への発言というのが有力説らしい。
人には信教の自由がある。その点においてはどの宗教を信仰しようがそれを犯してはならない。
でもそれと同様に言論の自由というものもある。
言論の自由、思想の自由が失われた社会は一部の権力者の好き放題が出来る世界となる。
政教分離の原則が出来ない政党が与党にあっては、メディアから一般人まで直球で批判さえ出来ないだろう。
この状況などを考えて公明党などが立法化を目指している「人権擁護法案」などが成立したらそら恐ろしい世の中になってしまう。
色々なことを考えさせられてしまうニュースです・・・。