古賀氏、補正予算成立後に「首相に解散を進言する」
自民党の古賀選挙対策委員長は1日、テレビ朝日の番組に出演し、衆院解散・総選挙の時期について、2009年度補正予算成立後を「一つのタイミングだ」と挙げ、選択肢になるとの考えを示した。
同予算成立は5月以降と見られている。古賀氏は「経済政策でやらなければいけないことを全部やったら、民意を問うのは憲政の王道だ。麻生首相に強く進言するし、いい判断をしてくれると思う」と語った。次期衆院選の目標議席に関しては「小選挙区は170前後、比例では60前後欲しい。比較第1党を取るのは私の最小限の責任だ」と述べた。
古賀氏は補正予算案の規模について、「20兆円前後というところか」と語った。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090301-OYT1T00668.htm?from=main3
う~ん、230議席ですか・・・。
「無理!」
と言っていいのではないのでしょうか。
自民党がどんなに善戦しても200議席を確保できるかどうか。
(これはいま競り合っていたり、やや後塵を拝しているエリアを全てとったとして)
実際は150議席が攻防ラインと思う。(ちなみに自分の予想は137議席【166議席減】)
それ以上に古賀委員長ご自身が当落ラインの下にいらっしゃると思います。
委員長を辞める前に議員バッチを失わないようにお気をつけ下さい・・・。