麻生内閣支持率11%に急落 産経FNN合同世論調査

 産経新聞社は21、22の両日、FNN(フジニュースネットワーク)と合同世論調査を実施した。麻生太郎内閣の支持率は今年1月の前回調査から6・8ポイント下落し、11・4%で、不支持も8・8ポイント増の80・2%で政権発足後、初めて8割を超えた。政党支持率でも民主党が自民党を上回っており、昨年末から続く「麻生不信」は止められなかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090223-00000616-san-pol

麻生内閣:支持11%…政権運営さらに窮地 本社世論調査


 毎日新聞は21、22両日、電話による全国世論調査を実施した。麻生内閣の支持率は1月の前回調査比8ポイント下落の11%で、現在と同じ質問形式にした1949年以降、89年3月の竹下登内閣、01年2月の森喜朗内閣の各9%に次ぐワースト3位の低水準となった。麻生太郎首相がいつまで政権を担当すべきかを尋ねた質問でも「今すぐ辞めるべきだ」との回答が39%に達し、首相の政権運営は一層窮地に陥った。

http://mainichi.jp/select/today/news/20090223k0000m010069000c.html


麻生内閣、支持15%不支持80% 日経世論調査


 日本経済新聞社とテレビ東京が20―22日に共同で実施した世論調査で、麻生内閣の支持率は1月の前回調査を4ポイント下回る15%で、歴史的な低水準となった。不支持率は4ポイント上昇し、80%で、調査開始以来初めて80%台だった。衆院解散・総選挙の時期に関しては「できるだけ早く解散すべきだ」と「今春の来年度予算成立後に解散すべきだ」が合わせて70%に達した。

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090223AT3S2200J22022009.html


 とりあえず今週末出た最新の内閣支持率の結果を並べてみた。

 国民から、どう見ても『内閣不信任決議案』が可決されている内閣がいまだ居座っている。


 この状況では自民党&公明党は選挙に打って出ることは無理だろう。

 そうなるとまた、民意を問わずにトップの首を替えるのだろうが、この時点でババを引くのはだれもがいやだろう。小池百合子なら支持率40%強まで回復は可能だが、死に体政党の最後の首相にはなりたくないだろうから、新党結成(中川秀直派)が濃厚。

 与謝野大臣では支持率30%弱。現役首相の小選挙区敗北もありうるので厳しいか。

 小泉元首相なら支持率50%強。最後のキラーカードだが、現在の不況の一端を生み出した原因ともいわれる構造改革の負が全て出ている状況で首相登板はありえない。むしろ、小池新党の応援団長として全国を廻る可能性が大。


 じゃあ誰?

 唯一考えられるのは失点の少ない舛添大臣だが・・・。支持率は30%前後と予想。無難だが、党内が一枚にまとまるか不安。


 麻生太郎が首相でいられるのもポスト麻生が居ないから。


 ただ、このままだと予算成立後に自民党が分裂する可能性が高いかも・・・。