自民・公明歴史的大惨敗 民主絶対安全多数圏内へ
昨年秋に予想した時点で、既に民主党の衆院単独過半数は確実であったが、戦機を自民党が逃したことで差はいよいよ広がった感が否めない。
特に公明党は、定額給付金案の不人気から選挙区ではこれまでに無い苦戦を強いられている。
自民党は現役閣僚・歴代首相経験者までも落選の危機がいよいよ高まってきた。
一方、民主党は都市部での支持の拡大には鈍さを感じ、自民党にひっくり返された選挙区もあるが、それ以上に地方部でオセロゲームの様に自民鉄板区を次々とひっくり返している。
共産党は選挙区での当選は厳しいが、比例区では全国的な追い風もあり、久々に党首討論に必要な二ケタ議席確保を確実なものとしてきた。
国民新党・社民党は2大政党の対決にやや埋没しているが、現状とほぼ横ばいの議席はなんとか確保できそうだ。
自民党 137議席【166議席減】
選挙区 88議席(139議席減)、比例区 49議席(28議席減)
公明党 20議席【 11議席減】
選挙区 0議席( 8議席減)、比例区 20議席( 3議席減)
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民主党 288議席【174議席増】
選挙区 198議席(144議席増)、比例区 90議席(30議席増)
共産党 13議席【 4議席増】
選挙区 0議席( 議席増減無)、比例区 13議席( 4議席増)
社民党 7議席【議席増減無】
選挙区 3議席( 2議席増)、比例区 4議席( 2議席減)
国民新党 5議席【議席増減無】
選挙区 3議席(議席増減無)、比例区 2議席(議席増減無)
※その他、選挙区で渡辺グループが2議席、比例区で新党日本が1議席・新党大地が1議席獲得。無所属議員が6議席獲得と予測する。
なお本予想は“かつ”が“勝手に根拠もなく”予測した数字です。
ご理解ご承知頂きたくお願い申し上げます。
次回は各ブロック毎に当選予想者及び比例区での獲得予想議席数を載せていきます。(北海道及び東北ブロックを予定)