衆院予算委 民主党・菅代表代行、定額給付金受け取りについて麻生首相に繰り返し質問


衆議院予算委員会は8日、第2次補正予算案に関する質疑を行い、定額給付金をめぐり、与野党が激しい論戦を展開した。
民主党の菅代表代行は「総理は(定額給付金を)どうされるんですか」とただし、麻生首相は「もし来た場合におきましては、その時、今後、判断をさせていただく」と答えた。
さらに、菅代表代行が「それが政治のリーダーのやることですか。どうされるんですか、ご本人は」とただすと、麻生首相は「ちょうだいしていない段階で、判断はいたしかねますので、今後、判断させていただきます」と述べた。
菅代表代行は、定額給付金をめぐる麻生首相の対応を厳しく批判し、首相自身が給付金を受け取るかどうかただしたが、麻生首相は明言を避けた。
また麻生首相は、かつて辞退すべきとした高額所得者の受け取りについては、経済の悪化を理由に、「盛大に消費してもらいたい」と述べた。
一方、定額給付金の支給時期については、「年度内に配りたいという希望を持っているが、市町村が漏れなくそういくかどうかは疑問だ」と述べ、支給がずれ込む可能性を指摘した。

(01/08 20:57)

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00147213.html


なんと言えばいいのだろう・・・。

ここまで、発言が軽すぎる総理大臣は28年生きてきてはじめてだぞ。


状況が変わったのは分からんでもない。しかし、その状況に応じた政策を打てず、多くの国民が「失敗するよ」と言っている政策を推定800万人の創価学会員のご機嫌取りのためだけに固執する総理。


いや、それだけではない。


多分、新しい政策を考える能力がブレーンにも無いのだろう。


橋下大阪知事などの学校の耐震化に2兆円の方が、よっぽど従来の自民党支持層にも一般国民にも受け入れられるはずなのだが・・・。


耐震化工事なら、地元の中小の建設会社が請け負えて、臨時雇用も地元でするはずだ。将来に残せる良い公共事業だし、僅かながらでも雇用対策も兼ねられる。

よっぽど自民党向けの政策なのに。それを声高に言っているのは民主党や地方自治体。


国民に近い位置で政治をしようとする人の意見の方がどう見ても正論だ。


それにここまでブレまくっている総理なら、自民党内から麻生おろしの声も聞こえてきそうなものだが、その余力さえ自民党には無い。

麻生がやっても、政治空白は長くなるばっかりだから、さっさと選挙して衆参のねじれ現象を解消させてくれ。