自民党の鈴木政二参院国対委員長は16日の記者会見で、参院で主導権を握る民主党の国会対応について「数があるからどんなことでも簡単にできると思い込むナチス党や大政翼賛会みたいだ。良識の府から暗黒の府に入っていくのではないか」と述べ、厳しく批判した。
民主党が、社民、国民新両党と参院に共同提出した雇用対策関連4法案を直ちに委員会に付託するよう要求。議院運営委員会で採決の結果、可否同数となり、民主党の西岡武夫委員長が付託を決めたことを踏まえた発言だ。 (了)
(2008/12/16-15:47)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008121600619
おいおい!
数の暴力を衆院で何度も使っているのはどこの政党だ!?
自分の発言を民主に向ける前に自民党と公明党にも向けましょうね~