公明との協力見直しも=衆院選、「比例議席渡していいのか」-自民・古賀氏
12月15日23時45分配信 時事通信
自民党の古賀誠選対委員長は15日夜、都内で各派事務総長らと会談し、次期衆院選の比例代表について「300小選挙区は頑張らないといけないが、180の比例代表をみすみす公明党に渡していいのか。自民党の政策で選挙を戦わないと弱体化する」と述べ、公明党との協力関係を見直す考えを示唆した。
自民党は比例での公明党支援の呼び掛けをやめることで、同党と原則的に合意しているが、選挙区によっては比例での自公協力が進んでいるケースもある。古賀氏の発言はこうした関係を解消することを念頭に置いたものとみられ、公明党の反発が予想される。 自民党から協力見直しが出てくるとは少々予想外だった。
はっきり言って、自民党が学会票を手放して衆院で単独過半数を制する可能性はゼロだ!!
公明党は自民党と手を切っても20議席前後は最低確保は出来る。
一方、自民党は小選挙区・比例あわせても100議席前後。郵政解散でさえ、小選挙区では学会票が無ければ勝てなかった地域も相当数ある。
そう考えると、これは公明との連立を嫌って民主や国民に流れた保守系有権者を呼び戻そうという動きだろうが、これが麻生総理誕生直後にあり、冒頭解散だったら瞬間風速も兼ねて200議席以上を確保できた可能性もあった。
しかし、現時点では学会から票の供給が止められると座して死を待つ議員が続出する。
もしかしたら、恋人の別れと同じで「振られるくらいなら、振ったほうがカッコいい」と思ったのかな?
いずれにしても自ら地雷を踏みに行ったとしか俺には見えない。
|