初代新幹線がラストラン=最後は「ひかり」で-ファンに見送られ
「夢の超特急」と呼ばれ、昭和の高度経済成長期を象徴した初代新幹線「0系」が14日、引退記念の「さよなら運転」をした。ラストランは「ひかり347号」。晩年は山陽新幹線の「こだま」に使われたが、往時の「ひかり」として、新大阪-博多間を約3時間で駆け抜けた。
約400席の指定券は完売し、沿線の各駅には最後の姿を見ようと、計約7000人が詰めかけた。
午後2時56分、新大阪駅で出発を告げる警笛が鳴り響くと、「お疲れさま」「ありがとう」と目を潤ませたファンから悲鳴のような声が上がった。
ホームに駆け付けた滋賀県湖南市の前田正春さん(72)は元新幹線運転士。「開業翌年に運転台に座った時の誇らしさが忘れられない。もう一度運転したかった」と別れを惜しんだ。(2008/12/14-19:01)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&rel=j7&k=2008121400051&j1
そうですか…。
自分と0系の思い出といえば、父方の実家のある岡山に帰省するとき乗りました。
速度表示のあるラウンジ(でしたよね?)に行っては、速度表示盤を見てました。
それも懐かしい話です。
最近はひとり旅で京都・奈良に行きましたが、メッチャ速いですね!
でも何だか、ほんのちょっぴり味気ない気がします。
0系新幹線お疲れ様でした。