今年の漢字:「変」に決まる 政治や経済など変化の年象徴
日本漢字能力検定協会は12日、年末恒例の「今年の漢字」に「変」が選ばれたと発表した。政治や経済など変化の多かった一年を象徴するもので、11万1208件の応募のうち6031件を占めた。続いて「金」が3211件、3位は「落」だった。
さきほど、清水寺で発表された。
2位の「金」も考えると、やはり先行き不安ながらも、なんとか明るい漢字で来年への希望に繋げようという思いもあったのだろうか。
しかし、日本の政治は「変」化を拒んでいるのに、世界の政治は着実に「変」化を遂げつつある。
一方で、経済はどこも激「変」の波にさらわれ、この不景気がいつ底を打つのかもまったく見えない・・・。