分権委勧告に国交相や厚労相が慎重姿勢、党内に凍結論も


 麻生首相は9日の閣僚懇談会で、政府の地方分権改革推進委員会(委員長・丹羽宇一郎伊藤忠商事会長)が8日に決定した国の出先機関の統廃合を柱とする第2次勧告について、「勧告に沿った見直しを進めてほしい」と指示した。


 これに対し、統廃合対象の出先機関を抱える金子国土交通相、舛添厚生労働相らはその後の記者会見で、慎重に検討する姿勢を示した。

 一方、9日の自民党の国土交通部会では、勧告への反発が相次いだ。旧建設省出身の脇雅史参院議員は「経済が大変な時期なので分権はやめたほうがいい。百害あって一利なし。勧告はお蔵入りにすべきだ」と述べた。別の議員からも「分権委を廃止すべきだ」などの声が出た。

2008年12月9日19時41分 読売新聞)

 あ~不景気だから、雇用先は確保しなくちゃね…ってちゃうわ!
 天下り先に幾らお金を払わなきゃいけないんだ?疲弊している国民は。

 さすが、(分達と官僚の事だけを)(間とは別次元で考える)だなww