自民党議員の方のなかでBlogをやっている方が多い。
その中で自分が必ず見るようにしているBlogがある。
参議院群馬県選挙区選出の山本一太 議員
この人の見方は正確だ。
山本議員がBlogで訴えていた麻生首相就任と同時に冒頭解散10月末選挙なら、自民+公明で200議席までは確保出来、国民新党などを取り込むことで与野党均衡の可能性も残っていた。
しかし、麻生総裁が怖気づいた為に選挙は行われなかった。
現時点で考えられるシナリオは以下の通り。
①12月末解散→1月総選挙
② 3月末解散→4月総選挙
③ 5月末解散→6月総選挙(都議選同日選挙)
④ 8月頭解散→9月総選挙(任期満了選挙)
この中で②は公明党(創価学会)が反対するだろうから無い。
最有力は③の都議選との同日選挙だろう。
ここまでの間に地方経済はもとより、国民経済が好転している可能性は残念ながら皆無だ。
さらに麻生内閣は桜を見る前に散る可能性が多分にある。その際は追い込まれ解散の可能性が高い。
そうなると3代連続の政権投げ出しとなる為、東国原知事を総裁候補として押して自民党は選挙に打って出るだろう。
また公明党は3代連続の政権投げ出しに付き合ってられないという形で与党から離脱するだろう。(公明党は与野党いずれの状況でも20議席以上は確保可能)
創価学会に見捨てられた自民党の場合、現在の状況から考えると90~120議席確保がやっとだ。
あとは東国原効果で何議席積み上げられるかだが、どんなに頑張っても150議席程度だ。効果が発揮できず反発も高い場合は90議席も厳しくなる可能性が出てくる。
また改めて自公離婚後の議席予想を年内にも出したいと思う。