サッカーのワールドカップ(W杯)アジア最終予選A組で、日本は2勝1分け、勝ち点7の2位で年内の試合を終えた。1位は3戦全勝で勝ち点9のオーストラリアで、2強の様相を呈している。
3位は1勝1分け2敗で同4のカタール、1分け2敗の同1で並ぶ2国は得失点差でバーレーンが4位、ウズベキスタンが5位。
2位以内が自動的にW杯出場権を得るため日本は好位置にいる。だが、同予選は来年6月までの長丁場で1試合多いカタール以外の各国は5試合を残しており、今後も予断は許さない。
日本の次戦はホームのオーストラリア戦(来年2月11日)。勝てば日本は首位に立ち、4大会連続のW杯出場に大きく前進する。ライバルに独走を許さないために負けられない一戦となる。 (共同)
[ 2008年11月20日 12:11 ] スポニチ
とりあえず勝利にホッとした。
昨晩、前半終了の頃にちょこっとだけTVを見たが、その時点では1-0で勝っていた状況だった。
ただ、今の日本代表には安心感が無い。
岡田監督の指揮には、ハラハラさせられる。
実際、試合前は「負けるかも・・・」という不安がシリア戦での中途半端な形からの失点などから覚悟していた。
本当に勝てて良かった!
ただまだまだ心配は尽きない。
話によるとアジア最終予選後、オランダに遠征してのオランダ代表(おそらくフルメンバー)とのテストマッチを予定していると記事を見た。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081119-00000302-sph-socc
是非、しっかりと2位以内でのW杯出場を決めて、良い遠征試合をして欲しいものだ。