私はトラウマがあり、それがきっかけで小学生の高学年から高校一年生の頃まで一時期心を閉ざしていました。

教師や家族に心配されることを嫌い、私は必死で全然傷ついてなんかいないといった態度を家族の前でとり続けました。

弱みを見せることが嫌だったんですね。


トラウマとなっている出来事があってから人を簡単に信じてはいけないという親のいいつけ通り教師のことも信じなくなりました。


そして高校生になり先生と一緒に一年を過ごしていくうちに徐々に教師という職業も好きになり、今ではお世話になっている先生方にはとても感謝しています。