金曜は同僚に切れ、「You pissed me off!」 とさけんでしまい、土曜はtriboro bridgeの料金所の人に切れてしまい、文句を言っているうちに気づいたら私の後に渋滞ができていた。(いい迷惑)
なんだか最近気が短くなってる気がする。
カルシウムが足りないのか、欲求不満なのか、でも切れてみると結構気持ちがいい。
アメリカにいる時の方が日本にいた時よりむかつく機会が多い気がする。
日本ってお客様天国だもんな。
こっちってガムをかみながら、店員同士のお喋りしながら、の接客は当たり前。
以前冬休みに日本に一時帰国した帰りの便で、一緒にチェックインいたはずの私のスーツケースが違う空港に行ってしまい、戻るのに2週間かかると言われた。中には大量の日本食のお土産が入っていたので、アメリカに着いたら食べようと楽しみにしていただけに、切れた。
でもこっちの人ってこっちがいくら切れようが、日本の様に平身低頭で謝ったりしないのよね。それにこっちって個人の責任の国だから、私が間違ったんじゃないから私が悪いんじゃないって気持ちもあるのかもしれないけど、事情を説明する時も全然悪びれず堂々としてる。
それとも英語力の中途半端なアジア人の子供がなんだかワーワー言っているくらいにしか思っていないのだろうか。
向こうがあまりに冷静で悪びれない為、ひっきなしに文句を言ってる私の方がただの文句ったれの様な
気分になってくる。暖簾に腕押しというか、怒ることにエネルギーを費やしてる自分がばかばかしくなってくるというか。
それにこれこれこういう理由で私は文句を言っていると伝えても、社のポリシーだからとか、担当したものにクレームをしろとか、クレームをした労力が報われた事はあまりない。
逆にこっちの生活の長い日本人で、日本のサービスを行き過ぎだという人がいる。そう感じるのは特に電車に乗った時で、私は感じた事ないけど、アナウンスがいきすぎで、お客が子供扱いされてると感じるらしいのだ。
かさの置き忘れにご注意ください。
お年寄り、体の不自由な人に席を譲りましょう。
長いシートは○人掛けです。譲り合って座りましょう。
読んだ雑誌は網棚に置かず、各自持ち帰りましょう。
など。言われてみれば、小学校の先生が生徒に言う台詞みたい。
私は日本人の接客スタイルは丁寧でとてもすばらしいと思うのだけど、コンビニで店員さんに客の私の手を包むように彼のあつーい両手でお釣りを渡されたのにはゲッとした。あと、ビニール袋のもち手をクルっと丸めて持ちやすくしてくれた時も。
あの二つはサービス過剰だよな。。。