この間こっちに来て初めて健康診断を受けた。


こっちには日本みたいな年一回の健康診断の日がなくて、個人個人で行ける時にかかりつけのドクターの所にいかなければならない(私の知ってる限りですが)


私はBASEMENTのアパートに住んでいて、去年の夏は湿気でカビが発生したため、健康診断は近所のchest specialist のドクターにしてもらった。


その日は当然そのドクターの所で肺のx-reyを受けれると思っていたら、肺のx-reyは私の保険会社指定の場所のみでしか受けれないとの事。

ばかげた話。検診を受けたドクターのすぐ横はレントゲン室なのに。


心電図の後、ナースによる血液採取。が、一度トライするも失敗。私の血管が細すぎて採取できないから

近くにある血液採取専門の機関にいってくれと言われる。


一般的な健康診断にドクターのオフィス、血液検査、レントゲンと3箇所の場所に行かなければならない。


次の日、また会社に暇をもらってレントゲンを撮りに行った。


が、びっくりしちゃうことに機械が壊れてて撮ることができない。


なんだよー。仕事抜けてきたのにー。まったく、とホホよ。


結局肺のレントゲンはまだ受けてません。


今日はちょっとした事でも落ち込んでしまう精神不安定な日だった。


自分はさっぱりしてる人間かなって思ってたけど、ある事をうじうじとひきずっていて、大丈夫かなと思ったらまた最近うじうじが復活。


んで、今日はちょっとした事が相乗効果でズキズキきてしまった。


職場での出来事で、たいした事でもないのに涙がたまってしまったり。


私は物事を即決するのが苦手で、じっくりうだうだと時間をかけてから決めるほう。


昔はそんなことなかったんだけど、年とともに慎重になってるのか、臆病になってるのか。


さっきもあることが即決できなくてその結果、同僚の女性に嫌味を言われてしまった。


それと、私は自分の思いや感情を表現するのも苦手で人に誤解されてしまったりする事がある。


墨と筆を使って書いた今年の目標には、


”思っていることはなるべくんその場ではっきり言う”


と書いたんだけど、なかなか難しいです。。


って事で今日の気分はLOW。



週末、遅ればせながら初めてイーストビレッジに行って来た。


日本を離れてそう時間もたってないし、日本のお店が沢山あるイーストビレッジよりも、Soho周辺の方に興味があったから。


お友達の紹介で知り合ったNY在住14年の女性にグルっと案内してもらった。


たこ焼き屋さんの前で3人のティーンエイジャーの男の子達が、たこ焼きを食べてる様が可笑しくて可愛かったなあ。


そういえば最近日本のビールを買って飲むようになった。


近所のビール専門店に行くと世界中のビールが置いてあって、何回か初めての物に挑戦したり、アメリカのビールを飲んだりしていたけど、お正月に安売りしてたキリン一番絞りを飲んだら、


「日本のビールって美味しい~」と思ってしまった。


それに今まで日本のビールをアメリカで買うと高いのかなと思ってたんだけど、そんなことないのね。


それに何故か日本で買うより全然安い。350mlの缶一本1ドルくらいだったりする。


1ドルっていったら今120円くらいかい?日本じゃ発泡酒も買えないんじゃあ。。。?


その日も2時間後に陶芸だというのに日本食屋でアサヒスーパードライ大瓶一本開けてしまった。


もしお酒臭かったとしたら先生ごめんなさい。。。




日本人って本当に対応が早い。


ビザ申請の時も、パラリーガルが日本人の弁護士事務所にお願いしたら、メールをしたら当日中、しかもすぐに返事がくる、電話をすれば的確な答えが返ってくる。


海外旅行保険会社も、必要な書類をお願いしたら30分以内にはFaxで届く。


アメリカで、「なんでもっと素早く対応できないのー」と思うことが多い中、日本人の対応の速さをあらためて再認識。



月に2回書道を習っている。


師範の免許がほしくて習い始めたんだけど、道のりは通そう。


っていうか、先生、今年日本に帰ってしまうって。ショック!


それまでに師範の免許は絶対無理だし、通信教育って手もあると言われたけどそれは私には出来ない。


ってことで、ただの趣味として続ける事にした。


子供の頃は先生の見本通りかなを書いていたけど、今回習ってみていろんな意味、漢字のチョイスがあることなどを知った。


書道って奥が深いです。


↓先生のお直しで真っ赤。


shuji

favoratebook


去年の春にブックオフで買った。


ニューヨークに暮らす作者(渡辺葉さんで椎名誠の娘さん)が日々の暮らしを書いたエッセイ本。


マンハッタンのお店の情報とかも乗ってるので、フリマやセカンドハンドショップなど、これをガイドブック代わりにして行きました。


結構繰り返して読んでます。


低血圧のせいか、朝は苦手。


いつもギリギリまで寝てるので、朝食は簡単なシリアルにしてる。



breakfast


シリアル、無糖ヨーグルト、はちみつ、Flexというオイル(吹き出物ができた時薦められた)、あればフルーツ、きな粉をまぜて食べてます。


このシリアルはもう一年以上毎朝食べてても全然飽きない。


牛乳ではなくヨーグルトを混ぜるのは、去年日本から遊びに来た友人がやっていたのを真似してやってみたら意外に美味しかったので、それからずっとそうしている。


シリアル食べ終わった後に残った牛乳を飲むのが苦手だったんだけど、これなら全部完食できるし。


元々牛乳をまめに飲む方じゃなかったのもあって、去年の夏から私の冷蔵庫に牛乳の姿はありません。



これ↓



tiles


インターネットで販売してたタイルのデザインを真似っこしたもの。一枚18ドルくらいで売られていたて高いなと思ったけど、自分で作ってみるとやっぱりそのくらいは欲しいなと思った。



キッチンの壁においてみました。枚数が幅にぴったりでホクホク♪

これ↓



kitchentile



続いてキャンドルホルダーと、アロマポット。


キャンドルホルダーは内側の緑の色付けがうまくいかなかったけど、蝋燭を灯すとメタルの様に光って綺麗。


アロマポットはその様が似てるので河童と名づけました。


aroma


アロマポットは、一応2枚受け皿を作ったら、茶香炉用とオイル用に分けて使えて大正解。


安いお茶を買って毎日炊いてます。


昨日は夢に色んな人がでてきた。



何かのツアーに参加しているが、財布の入ったバックを途中で置いてきてしまった事に気づき、一人探しに戻るが無事みつかる。


と、場面が変わってこっちで知り合った美術史専攻の友人とアートクラスに通っている。


クラスの帰り実家に帰る途中、接骨院のあった場所で古本市がやっていたので立ち寄ると、ばったりと中学時代の同級生二人(ヨシミとサッチャン)にあう。が、髪型、服装まったく同じで双子の様だった。


その同級生と話しているとクリームシチューの上田が入ってきて、古本の事についてなにやらうんちくを語っていたが無視して家に帰る。


で、夢がさめました。



財布の事は、以前スーパーで買い物をしてた時、カートの手前の所にバックを入れて横にあったバナナをとろうとしていたら、通りがかりのおばさんが、


「あなた、バックは肩にかけておきなさい。カートにいれておくとちょっと目を離した隙に誰かにとられるわよ!」


と、にこっと笑って立ち去っていった。んで、昨日そのスーパーに行ったので思い出したからでてきたんだと思う。


美術史専攻の友人の事も、中学の同級生ヨシミの事も、何故かテレビを見てる時にちょこっと思い出したし、クリームシチューの上田も最近新聞の記事でチラッと見たからでてきたんだと思う。


リラックスしていい夢みれるように寝る前にローズのアロマを炊いたんだけど、なんともいえない夢でした。




週末は3週間ぶりに陶芸に行って、色付けを完了してきた。


タイル6,7枚に、キャンドルホルダーとアロマポット。キャンドルホルダーは私の大好きなお店”Anthoprogy”でみたものを真似して作ったものだけど、作ってみて全然違う事に気がついた。でもまあいいでしょう。


これでキッチンの壁に貼るタイルはぼぼ完了したので後は出来上がりを待って貼り付けるだけ。


来週から冬セメスターが始まるんだけど、経済的に今回は厳しいかな。


来月日本に里帰りするかもしれないし、車の保険の支払いはあるし、携帯を変える必要があったのでそのデポジット代、電話機代等、トータルで2000ドル近い出費。


こうなると優先順位を決めないとだね。でも車の保険代は去年に比べれば大分まし。年間2200だったのが約半額になったから。


以前んNJに住んでいた時は全てが安かった。車の保険は500ドルくらいだったし、家賃も450ドルで1Bedでアパートにはプール付。でも同じアパートまだあるかなと思ってネット調べてみたら、家賃が650ドルになっていたけれど。


日曜も土曜に続いていい天気だったので、久しぶりに30分程ウォーキングをしたついでにビーチにいってお散歩。雲ひとつない晴天で対岸のコネティカットもよく見える。


私、海無し県出身のせいか、海よりも緑(木が大好き)の中にいる方がリラックスできるのだけど、綺麗で穏やかな海を見てリラックスするのもここでしか出来ないとても贅沢な時間。しばし心の洗濯。