どうもご無沙汰しております。


特に何かあって書かなくなったわけではないのですが

なんとなく・・・なんとなく・・・アメブロを書くことから遠ざかっておりましたあせる



こんな私がなぜ今回久しぶりにブログ書こうと思い立ったかというと、

タイトルのとおり、このたび引越しをすることになりましたビックリマーク



転勤です。

金融系サラリーマンの悲しいところですね。

せっかく慣れてきたあたりで別の土地へ・・・新幹線


次は千葉音譜

念願の関東復帰です。



実は今年の夏に家族が増えることもあって、

実家に近くなるのはかなりありがたいですニコニコ

友達も近くなるし気持ち的に少し楽です。



とはいえ、引越しの手続きってやることがいっぱいあって

かなり大変ダウン

3年前の引越しのときは主人が先に来ていたので、

私は何も手続きせずだったので、

とりあえず何をするかを調べるところから始まりました。



次の物件はだいたい決まったので、

内見して契約が確定してからは怒涛の役所めぐりです爆弾



それにしても京都の桜を見るのは今年で最後かと思うと感慨深いものがありますね。

役所めぐりのついでに、桜をちょっと楽しもうと思います。







週末の日本は未曾有の大災害がおこりましたね。
ここのところ地震が多いとは思っていたけど
まさかこんなことになるとは・・・。


金曜日は京都でバイトしてました。
比較的忙しかったので店の中を走り回って
急いでレジに入るとお客さんが
『これって地震ですよね?揺れてますよね?』
それまで走り回っていたので言われた直後は
ほとんどわからなかったのですが、
揺れはだんだん大きくなり、いつもよりかなり長い時間続きました。
いつもならTVもないしそのまま仕事を続けるのですが
気になって検索用のPCでヤフーで見たところ、
とんでもない速報値が出てました。
それからは実家や旦那の実家に電話をかけまくり、
安否確認のために仕事を抜けるなどしてました。

しばらくすると店長から
『かなり悲惨なことになっているので実家のこともあるから
自宅待機してください』と言って頂き、途中で帰ることにしました。

私の実家は家も電気も水道も問題なく、
家の中の物も落ちて壊れることはなかったそうです。
地震後すぐ母と連絡がとれましたが
『本当にビックリした。
いままで体験したことのない揺れだった』とのことでした。
両親ともに自宅にいたので
家族がバラバラになって連絡がとれないということはありませんでした。

旦那の実家は福島市なのでこちらのほうが本当に心配でした。
海沿いではないし、被災地の中心ではありませんが、
自宅、義父母のケータイともに繋がらず生きた心地がしませんでした。
自宅に戻ってしばらくして義母のケータイが繋がり
みんな無事なことがわかってほっとしました。
ただ自宅の壁には若干ですがヒビが入り、
停電、断水しているとのことで、
余震も続いていて怖いので車で過ごしているとのことでした。
甥っ子は当日具合が悪く学校を休んでいたので
みんな一緒にいたそうです。

私たちの元同僚や地元の友達、親戚はみんな無事でした。
本当に奇跡的です。
東京で仕事をしていた友達は会社などで夜を過ごしたそうです。

今まで何事もなく平穏に過ごしていたのに、
まさかこんなになるとは・・・。
被災地の方々はよりいっそう強くそう思っているでしょう。
TVなどでみる光景はこの世のものとは思えません。

京都はTVが伝える悲惨な状況が嘘のように通常運転です。
遠く離れているので状況がわからず逆に不安です。

まだまだ余震が続いているし、
旦那の実家のほうが原発の問題もあるので
まだまだ心配が続きます。

今私たちができることはなんだろう・・・。
毎日そんなことを考えています。