最近よくみかける処方の話

 

とある泌尿器科の開業医や、総合病院泌尿器科の医師がよく出しているイクスタンジという前立腺がんの薬

 

薬価をみると1錠あたり4101.8円

 

普通1日2錠内服する薬なので1日8203.6円かかる薬が80才を超える高齢者に数か月以上処方されています

 

現役並みのADLや理解力があるわけでもなく、要介護がついてなんとか生活している人に対しての処方です

 

1か月24万、1年300万・・・・・

良識のある医師なら処方をためらいそうですが、何か製薬会社との癒着などあるのでしょうか

 

これでは日本の医療費がいくらになっても不思議ではありません

 

*治療効果があることについては否定しませんが、コストパフォーマンスという点での問題提起です

仮に1錠4万円でも許容されるのか、1錠400円でも許容されないかは、個人の考え方にもよるかと思います

 

私は、物価高で困っている現役世代に負担がいかないようにして欲しいと願っています

 

 

追記:イクスタンジの2025年医薬品国内売り上げランキングは17位でした

SGLT2、リクシアナ、エンレストなど上位で妥当なものもいくつかありましたが、ランキング内の抗がん剤の比率が高いと感じました

計画的偶発性理論は、1999年に米国スタンフォード大学のジョン・D・クランボルツ教授らによって提唱されました。個人のキャリアの約8割は偶然の出来事によって決まるとされ、偶発的な出来事を積極的に活かす姿勢や行動がキャリア形成に重要であると説かれています。

 

上記Webのtheoriesより抜粋

 

青年海外協力隊は、「計画的偶発性理論の極み」かもしれないです。

 

偶発性とはいうものの、その偶発的な環境に自ら計画して入り込むことになるので。

 

JICAはもっとこのことを推していって良いのかもしれません。

 

かくいう私もその偶発性でキャリアを築けている気がします。

 

出前講座のような話す機会があれば、この話を入れたいと思いました。

最近新しい資格を取ろうと考えました。

 

それが表題の資格です。

 

今まで何度か取ろうと考えたものの、試験問題をみて挫折してました。

 

というのも、

 

勉強するモチベーションが上がらない内容だから。

 

重箱の隅をつついた様な試験問題で、細かい数値まで問われるもの。

 

AIなんかが解けば楽に満点とりそうだけど、ニンゲンはそうはいかない。

 

かといって、その細かい数値を覚えたところで実務で役に立ちそうにないし、そもそもそんな数値、使ってないと数日で忘れてしまう。

 

でも記念受験でも一度は受けようと思いました。

 

ホントは講習会受けて筆記試験免除できれば良かったけれど、講習会は去年抽選漏れ。

 

口頭試験対策も兼ねて衛生一般+法規を受けてみます。

 

自信はないけれどテキスト代無駄にしないよう最低限の対策はおこないます。