先日TV選挙の討論会をしていました。

 

みていて思ったのが、みてもどこが良いか分からないということ。

 

たぶん良くないところが半数以上で、ましなところが2党、3党あるくらい。

 

世論で経済対策が大事だと言われているから、各党、減税や還付金など耳ざわりの良いことばかり言っている。

 

結局はどこかからお金を取る訳だから、消費税が下がっても何かで増税されてどこかでしわ寄せがくるはず。

 

ちょっとした税金の割り振り方で、うちの党は良いとか言っているけど本質はそこではないと思う。

 

価値ある産業や技術に力を入れて、そもそもの手取りを上げること(減税主体でなく)に力を入れてほしい。

 

今は下火になっている教育が大事だといっていた党、本当はもっと頑張ってほしい。

 

公立の小中学校教員が不足して簡単に教師になれるような状況、教師が少ない様な状況で次の世代が上手くいかない気がします。

 

今回の投票先を選ぶのは本当に困る。

今年2026年。

 

いろいろな周辺環境が変わるかもしれません。

 

落ち着いた生活を選べばできるのかもしれませんが、それはそれで面白みがないです。

 

来年までに何かしらの報告が出来ればと思います。

 

兵庫県の議会の混乱が治まらないとのニュース記事がありました。

 

あの県知事が居る限りは治まらないのかもしれません。

 

ひと昔に明石市長VS市議会で対立があったそうですが、市民は市長を応援し市長はしばらく続いたみたいです。

 

今回の件について県民についてはどう思っているのでしょうか。

 

既得権益に立ち向かう知事として応援されているのでしょうか?

 

議会や県職員に対して何らかの不満があるので、対立候補のような斎藤知事を応援しているのでしょうか?

 

普通に考えれば首長と議会で対立して物事が進まなければ良いことはなさそうな気がします。(明石市の件は置いておいて)

 

次の選挙まで3年あると思うと兵庫県民は気の毒だと思います。