ありがとう。


きっと本当のわたしと常に向き合って受け止めてくれてたのは君だけだったかもしれないね。


悲しいときも楽しいときもいつも君は私を支えてくれてそれが当たり前になってた。



たくさん傷つけたし、君にあたりながら涙を流した日もあったかな。ごめんね。



ここのとこ私は、ずっと君とバイバイすることしか考えてなかった。

そして君を見放して新しいものを手に入れた。

うかれてたけどなんだか急に寂しくて。


いつも当たり前のように私を支えててくれた君とお別れの日が迫ってる。

こんなこと考えるなんて夢にも思わなかった。


自分が君のことをどんなに大切に思ってたか。


わたしとバイバイしたら君はどうなっちゃうんだろう。考えただけで涙が出た。


私と同じように歳を重ねてきたんだよね。

ボロボロになっている君が嫌だったけど、君はそうやってわたしを支えてくれていたのかもしれないね。


でももう後戻りできない。悲しくてしかたがない、午前2時。




だけどね、これだけは心から言える。

今までごめんね。

そして本当にありがとう。

君と出会えてほんとによかった。



DEAR 私の大切な勉強机さん

感謝でいっぱいのまりこより
っていう小説を読みました。

いや、正確には読み直しました。


この本に出会ったときは彼氏がいなくて、話しは面白かったけどリアルに感じることはできなかった。



けど、今改めて読んで痛いほど主人公の気持ちがわかる。


自分と重ねる。相手と重ねる。


最後なんて涙が零れそうでした。
電車じゃなかったら確実に泣いてた。


可哀相っていうのとは違う。けど想像したらおもいっきり入り込んでました。


二人でいれて、たわいない話をしてきた時間をなぜもっと大切にしなかったんだろう

どうして幸福を感じなかったんだろう


当たり前すぎた。


相手を思ってこの選択をしたけど、きっとわたしは出来ない。


でも読み直してよかった。
この本に出会ってよかった。
最近毎日部屋の掃除をしています。


机を買い替えたくてにゃー
で、見に行ったんだけどイメージがわかない!!


で、机おくために家具の配置を動かそうってことになって、机とピアノの大移動にゃー

それに加えてじゅうたんの撤去!


いやー汚かった…。

で、これは掃除しなければ!!となったわけです。



例えば本を入れる場所を作るには何かを捨てなくちゃいけなかったり。


で、たくさん捨ててます(笑)


だけど、整理する予定で始めたのに昨日はクリスマスツリークリスマスツリーを飾ったり…チューリップ赤


いろいろ寄り道しながら掃除してます。でもやっぱり部屋がキレイなのは気持ちいいねアップ


継続しないと音符