っていう小説を読みました。

いや、正確には読み直しました。


この本に出会ったときは彼氏がいなくて、話しは面白かったけどリアルに感じることはできなかった。



けど、今改めて読んで痛いほど主人公の気持ちがわかる。


自分と重ねる。相手と重ねる。


最後なんて涙が零れそうでした。
電車じゃなかったら確実に泣いてた。


可哀相っていうのとは違う。けど想像したらおもいっきり入り込んでました。


二人でいれて、たわいない話をしてきた時間をなぜもっと大切にしなかったんだろう

どうして幸福を感じなかったんだろう


当たり前すぎた。


相手を思ってこの選択をしたけど、きっとわたしは出来ない。


でも読み直してよかった。
この本に出会ってよかった。