さて、記憶もおぼろげではありますが![]()
石川の旅路~人見知りの二人の物語
最終話です(笑)
町をプラプラ歩いていると
コーヒーが飲めるお店が![]()
いつも旅行に行くと思うけど、
喫茶店・・全然ないよね?
地元はちょっと行けばすぐ見つかるから・・
身体の半分がコーヒーでできてる
私には死活問題![]()
で、たまたま見つけたこのお店
なんと
火曜日のみ営業![]()
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(この日は火曜日)
こりゃ呼ばれたな
行くしかないでしょー![]()
開店時間まであと5分・・
ちょっと早いけど
覗いてみる![]()
ドアは開いてる![]()
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入口には買い出してきたであろう
スーパーの袋が
・・・誰もいない
こんにちはーーーーー![]()
・・・
いない![]()
時間まで待つ
・・・
こない![]()
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どーゆーことーーーー![]()
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これはご縁がなかったかーと思い
階段降りて道路に出ると・・
100メートルほど先から女性が![]()
もしかしてーお客さんですかーーー
いつもひとこないからーー
やっぱり逢える人だった![]()
友達と顔を見合わせ
ゆるくていいねーー![]()
中はカウンターがあったり
小部屋があったりして
なんか面白い![]()
雑誌ではなく本が置かれてる
貸出しオッケーらしい
いつ返せるかわからないから
借りてないけど(笑)
スピ系や自然派の本
好きだなーここ![]()
そんなゆるい空気が好きな私たちは
まったり(*´ω`)
常連さんらしき男性ががきて
お話ししながら女性マスター
コーヒーを入れる
・・・・・・・・・・・・・
ごめんなさい水もメニューも出してなかった![]()
私たち大爆笑![]()
ただ座って待ってた(笑)
でも気にしてないという。
で、もちろん私はコーヒー
友達は豆乳ココア
・・・・
豆乳ないからちょっととってきますねー![]()
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またもや大爆笑![]()
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なんかそーゆーひとなんだなーって
でもそれがいいんだなーって![]()
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待ってました!香りがよくておいしかったよ![]()
で、マスターとお話しする中で
私たちが泊まった旅館の話が・・
座敷童が視えたり、十二単を着たひとが出ることがあるらしいよ
十二単・・・
部屋にあったよね~お人形さん・・
私の背後に・・・
あーーーーーーーーーー![]()
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望みを聞いてくれるみたいだよー
まーじーでー![]()
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はい。
この時私、振り返らなかったこと
後悔しました![]()
ま。これも私の学びだよねー
視えないものを視ようとするための
ミッション。
出来てると思ってたけど
まだできてなかった。
見ないようにした。聞こえないようにした。
怖いから。
きっとそれは
私自身の心の中もそうなんだなぁ。
いつの間にかまた
ちゃんとしないと
しっかりしないと
出来るようにならないと
必死に追い込みかけてたなー
マスターがゆるくて素敵に見えたのは
私もこんな風にしたかったんだなーって。
それでも好きな人がいてくれる
を、間近で見せてくれた
私がワタシになるための旅
まだまだだなーーー
でもそれが
今のワタシ![]()
そんな気付きを受け取ったからか
帰りの電車・・
爆睡![]()
友達へ
一緒に行ってくれてありがとう
たくさん笑ってくれてありがとう
色んなお話ししてくれてありがとう
出逢ってくれてありがとう
私はあなたが大好きです![]()
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以上友旅完結です![]()
ありがとーございましたーーーーー
