地方移住計画実現に向けた足あとを残したい... -7ページ目

地方移住計画実現に向けた足あとを残したい...

人生折り返し地点を過ぎ、
幸せな家庭を築き地方で家族仲良く暮らしたい!!
40を過ぎた男の地方移住実現に向けた
自分のための日記のようなものです ^ ^;

自分の中では福島県に移住したい!!と思い、ちゃくちゃくと準備を進めようとしていました。




福島県に移住したい、と決めたら、次はどの地域にするか?です。




ちなみに自分のイメージしていた移住生活は


「家族でのんびりと暮らし、週末や休みの日には家族みんなで自然と温泉を満喫する」


と言った具合でした。




福島県は『浜通り』『中通り』『会津』と大きく3つに分かれます。


さすがに原発の影響を考慮し、会津か中通りのどちらか、と考えてました。


特に中通りは東京へのアクセスは抜群ですので。




そしてネットで具体的な情報収集を開始し、


福島県への移住を支援してくれる東京の出張所の方と連絡を取り合い、


面談をしてもらうことになりました。




収拾した情報を基に、


やはり一番気になる点


 ⇒ 収入源をどうするか? 就農?自営(起業)?それとも就職?


 ⇒ 住まいは? 一軒家(空き家)の購入か借家?公営住宅?アパート?


はどうしたらよいか


を相談したいと思ってました。




そして会社の日本出張と重なり、


ようやく3月に東京の ”ふくしまふるさと暮らし情報センター” の方と面談することになりました。




~ 続く ~






東京に実家があり、姉(2人)の1人は逗子、1人は板橋なので、


やはり東京に便の良い場所がいいなぁ、と。




福島は母親の出身地であり、また東日本大震災以来、


何か自分に出来ることはないだろうか???と自問自答を繰り返しておりました。




震災の時、自分はバンコクに赴任していて、のほほんした毎日を過ごしていたのです。


母親の兄弟は避難生活を余儀なくされ、多少の寄付はしましたが、


それ以来、日本へ一時帰国した際は時間が許せば一人で東北へドライブに行き、


観光をするようになりました。


タイから戻った後も続けてましたが、すぐにインドネシアへ赴任となり、


また東北支援がなかなか出来なくなっていたのです。




そういう背景もあって、東京に便が良く、自然豊かな福島県に移住し、


継続して応援していきたいと思っていたのです。




~ 続く ~






相談した内容ですが、




『結婚を機に日本へ帰国し、自然豊かなところでのびのびと子育てをしたいと考えております。




つきましては日本へ帰国した後、

○○県(福島・長野・山梨がそれぞれ入ります)への移住を具体的に実現させる方法、

特に就業先の確保、移住先の選定に関し、アドバイスいただけましたら嬉しいです。 』




のようなものでした。




福島県、長野県、山梨県、それぞれの移住支援センターの方よりお返事をいただき、

やはり中でもまずは福島県への移住を第一に考えていたので、

福島県の移住支援センターの方と密にメールにてやり取りするようになりました。




~ 続く ~