地方移住計画実現に向けた足あとを残したい... -6ページ目

地方移住計画実現に向けた足あとを残したい...

人生折り返し地点を過ぎ、
幸せな家庭を築き地方で家族仲良く暮らしたい!!
40を過ぎた男の地方移住実現に向けた
自分のための日記のようなものです ^ ^;

結局、今はまだインドネシアに勤務しているため、


今の会社を退職して日本へ帰り、


実際に足を運んでから


- どこに移住するか


- 仕事をどこで見つけるか


を具体的に詰めていくしかない = その間無収入の期間が出てくるため、


インドネシアにいる間は貯蓄&継続した情報収集しかない、と思っていました。




そのため、継続して福島県の移住支援をしている方から求人情報を定期発信してもらっているのですが、


ここに来て、母親と姉(2番目)から福島は止めた方がいい、と言われました。




もちろん放射能の汚染度や危険に関してはインターネットでいろいろ調べて


(特にこれが分かりやすかったです http://www.fukunoshima.jp/blog/temp.html


大丈夫、という確信があったから、


福島への移住を第一候補としていたのですが…。




結婚を機に、と書きましたが、


この夏(お盆のあたり)には子どもが産まれる予定で、


もちろん家族(奥さんと子ども)最優先で地方への移住を決めたので、


いくら大丈夫と言えども、母親と姉から特に子どもへの影響を考えた場合は、


福島は避けた方がいいのでは???


と言われてしまいました >_< 。




自分としては母親の出身地である福島(= 自分の原点)で残りの人生を家族と一緒にのんびり過ごし、


そして少しでも福島の復興に貢献出来たら、と思っていたので意外でした。




母親本人から


『もう家は津波で流され、お墓も流されてしまったので、福島にこだわらなくていいよ』と言われ、


『子どもの将来を最優先で考えてほしい』とも言われてしまったので、


これ以上自分だけが福島に固執することが出来ない状況となってしまったのです。




~ 続く ~







3月下旬、ようやく東京は有楽町で福島の移住支援をしている方と面談をしてきました。




いろいろと資料を準備してくださって、


福島のそれぞれの地域の特性や移住者の実体験などを説明してくださり、


また、就農や就職に関する情報交換もさせてもらいました。


約2時間、いろいろと話を伺い、こちらもこんな風に移住したい、と希望を伝えました。




結論としては、


就農か就職か自営か、どういう方向で行きたいか、そこを決めないと話が進まないのですが、


やはりそれを決めるには実際に候補としている土地を訪れ、その土地の人々と交流を持ってみない


ことにはなかなか難しい、という事が分かりました。




本当にどのくらい自分たちの移住を精神的にも物理的にも支援してくれるか、


その土地の人々や雰囲気、役所の担当者や関係者、


そういった実際に自分が体験・体感して肌で触れてみたフィーリングが非常に重要になってくる、と。




あ~、やはりそうか~。


実際にこれから長く暮らして行くにあたり、


どの土地に住むか、っていうのは理屈じゃないんだなぁ、と実感しました。


好き嫌いは理屈じゃないですからね。




何となく好き、ってとても曖昧だけど、根拠がないから揺るぎもないような気もするし…。




相談員の方には、


『英語ができれば英会話教室を自宅で開いてみたり、


観光関係に携わっていた経験やコミュニケーションスキル+自然が好きであれば森林ガイドをやってみたり、


フォークリフトができるのであれば製材所など森林関係の仕事もできるのでは?もちろん農業も!!』


とアドバイスをいただき、


『「この仕事で正社員」「土日祝が完全休み」というようなこだわりがなければ、


もっと幅広く「働きかた」や「収入を得る術」を考えることも出来ます』


とも仰っていただけました。




今回の面談を受け、自分としては、

「福島県内で就職し、休みの日を利用し、農業体験を繰り返しながら


就農の具体的計画(地域、農作物の選定、土地の確保など)を立て、就農を目指す。」


という方向で行こうと思いましたが、


場所の選定に関しては、


実際に足を運んでその土地の人と接してみないとなかなか決められないなぁ、


という結論に落ち着きました。




当面の間は退職後の生活費を少しでも多くしておきたいので貯蓄に専念しよう、


と改めて思いました。




~ 続く ~







地方へ移住するにあたり、理想を言えば農業を営んで生活(自給自足)していければ一番いいのでしょうが、


やはりそのためにはそれ相応の覚悟が必要で、


とりあえずインターネット上の提供してもらった情報をいろいろと確認する日々が続きました。




・先輩就農者の声(福島)


http://www.fnk-syunou.jp/process/advice.html


・農業法人での求人情報(福島)


http://www.fnkaigi.com/recruit/




最初の1~2年は農家さんで世話になり、3~5年くらいかけて独り立ち出来るようになるのはどうか?とか、


なんの経験もない人間がいきなり農業は厳しいので


休みの日を利用した農業体験から始め、徐々に本格化させていった方がいいのではないか?とか、


考えてはみるものの、やはりネットでの情報収拾には限界があると感じつつありました。




~ 続く ~