地方移住計画実現に向けた足あとを残したい... -3ページ目

地方移住計画実現に向けた足あとを残したい...

人生折り返し地点を過ぎ、
幸せな家庭を築き地方で家族仲良く暮らしたい!!
40を過ぎた男の地方移住実現に向けた
自分のための日記のようなものです ^ ^;

またまた久々のアップです(汗)

先週、ちょっと遅い夏休みと称し、日本へ一時帰国しました
(実際は仕事が暇なので勝手に有休使って休んだだけなんですが…)。

普段はインドネシアでネットを使った情報収集のみなので、
大した情報は入手出来ない日々が続いていたのですが、
やはり実際に足を運ぶと全然違いますねっ!!

今回も有楽町の東京交通会館にあるふるさと回帰支援センターを訪問。
そこでまず福島県のふるさと暮らし情報センターへ行き、
移住候補地を断念したことを詫びてきました。
しかし担当の大宮さんは嫌な顔一つせず、ぜひ他の県への移住を成功させて下さいね、
と応援してくれました。
母親と姉(と姉の旦那さん)の反対がなければ福島県に移住したかったのですが…。
まあ、そこは仕方ありません。

そして気持ちを切り替え、その日はお隣の山梨県のブースとの約束で、
やまなし暮らし支援センターにて面談をしてきました。
山梨県の担当の方は非常にパワフルな感じと言いますか、いきおいがあると言いますか、
非常に熱心にいろいろな情報を提供してくれました。

山梨県では東京までの距離も程よく、富士山もあり、ワイナリーも多いことから、
外国人の移住者が多いそうです。
ある学校のPTAでは9割くらいが外国人の方で、会合が英語で行なわれているとか?!

そして実際に訪問して担当の方へ会ってみないと分からないのが、
自分に合った仕事があるかどうか、
もしくは先方より『こんなこと出来るけど、興味ないですか?』など、
具体的な提案や人材募集中のプロジェクトなどです。
これは決してネットの情報収集では実現不可能です。

東京にある支援センターでこのような感じですから、
実際に現地を訪問し、市町村の支援担当部署へ足を運んだらもっといろいろなことが、
ネットでは想像も出来ないような面白い仕事や事業が待っている気がしました。

早く日本に拠点を帰し、いろいろ相談させてもらい、
実際に現地へ足を運びたいと思いました。
きっと現地へ行けばそこからいろんな人とのつながりが出来、
やりたいことや自分にやれることが見えてくる、そう感じました!!

今回の帰国は本当に意義がありました。
そして今後の自分に勇気をくれました。

やまなし暮らし支援センターの倉田さん、
そしてその週、東京へ研修でお見えになっていた甲府市役所の成澤さん、
本当にありがとうございました。

~ 続く ~





インドネシアでは今年は7月中旬(毎年少しずつ早まります)に
日本の盆と正月が一緒になったような”断食明けの大祭”休暇がありましたが、
8月初旬に子どもが産まれる予定だったので、
さすがに直前となった今年の休暇には帰りませんでした。

※子どもは無事7月30日に産まれました~(感謝)。

そのため、日本のお盆が明けた頃にちょこっと一時帰国することにしました。

久しぶり(4ヶ月ぶり?)の日本で、
現在、移住先を福島県から長野県か山梨県か、はたまた違う県か、という状況なので、
とりあえず今回はまだ訪問していない
 ・長野県移住・交流センター
 ・やまなし暮らし支援センター
と前回訪問したけどほとんど有力な情報が得られなかった
 ・移住・交流情報ガーデン
そして、お詫びのために
 ・ふくしまふるさと暮らし情報センター
を訪問しようと思ってます。

また何か良い情報が入手出来れば書きたいと思います。

~ 続く ~