無償に映画がみたくなる時ってありますよね
そんなときは映画館へGO!GO!GO!

自分のそんな時期だからね
仕事してた時期は「時間がないから」といって
買っては観ることなく終わってしまった映画があったりして(ノ_・。)
(『探偵はBARにいる』『しあわせのパン』がそれw)


というわけで家から10分かからないシネコンで
時間が近い全く違う映画をみにいきました。
いってしまわないとそのまま映画館いかなくなりますから
(要はめんどくさがり)

まずは1本目

$somegle

ヘルタースケルター!!!

私は原作コミックと原作者の岡崎京子が好きで
蜷川実花監督の写真が好き。
以前監督した「さくらん」はDVDで観た時「この色の使い方は映画館でみたい!」

というのがありまして

まだ公開中なのでネタは触れませんが
岡崎京子の世界観を映画にするのは物凄く難しいなぁと
映画終わって1発目に思ったこと。
1人でいったんですが、帰りに感想を言ってたお嬢さんの声を聴くと
「グロかったな」 「凄かったね」 
という感想が圧倒的多数。
いや、蜷川さんの色の使い方とか構成の仕方とかは好きですけど
うーん。何かが・・・何かが足りない
交錯するストーリーと画面の色の重なり方。
「さくらん」ではしっくりきたんだけどなぁ・・・

というところで岡崎京子の作品の世界観は物凄く独特なもの
なんだろうな。あの人自体の空気感とか。


そして2本目!!

$somegle

おおかみこどもの雨と雪

この日はお盆休みでしたから、満杯。
客層が幅広くあやうく取れないところであった・・・。

実は細田守監督作品は「ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島」と
「時をかける少女」を見ただけ。
「サマーウォーズ」は未だにみたことない。なんだか見ようとして
そこまでそそられなかたのかもしれない。

これまたネタバレになるので省略していうと
お母さんの花(声:宮崎あおい)が おおかみおとこ(声:大沢たかお)が出会い
結婚し、おおかみ子供の雪、雨が生まれ、おおかみおとこがこの世を去る
それを機に田舎で子供2人を育てる、成長をする

これを2時間弱で見せるのはなかなか難しいのかもしれない
監督の意図として時間経過を短く見せるところと、長く見せるところの
バランス。これ。なかなか難しいさじ加減。

うまく見せてるところと「ええ!そんなんなん!」って思ったり
いや。よかったですよ。こんなところで「ぷおっ」って笑ったり
「サマーウォーズ」とか「時をかける少女」のような疾走感
溢れる作品ではありませんが、中盤・後半はオススメですね。




というわけで今後みたい作品は

周りのオススメがあった
「桐島、部活辞めるってよ」「メリタとおそろしの森」
で・・・・お約束なのですが

「踊る大捜査線 THE FINAL」


いや。踊るズキなんですよ(´;ω;`)踊るは必ず映画館で見ます。


あ、洋画がない。
アベンチャーズとかスパイダーマンとか大型作品は
なんだか苦手なんですよね・・・。
なんか洋画おもしろいのないかな・・・・