映画「ショーシャンクの空に」
映画が好きと言っておきながら今更ですが、「ショーシャンクの空に」
を初めて見ました。
初めて見る映画を選ぶ時に私はネットの映画ランキングやクチコミを参考にするんですが、「ショーシャンクの空に」はどのランキングサイトでもたいがい上位にいて評価が良い作品なので期待度は大。
いざ鑑賞・・。
まず簡単にストーリーを説明すると、
“1949年、妻とその浮気相手を殺害した罪で終身刑の判決を言い渡されたアンディーはショーシャンク刑務所に収監される。物静かなたたずまいを見せるアンディーだったが、元銀行員の知識と不屈の精神によって、尊厳を取り戻し、そして自らの運命を切り開いていく…。”
といった感じ。
本編145分と若干長めの映画だったけど、全く飽きさせる余地のない展開で、最後の最後までストーリーに引き込まれました。エリート銀行員だった主人公が突然無実の罪を着せられて囚人になり、刑務所の中で何度も理不尽な思いや悲惨な目に合いながらも、心の奥底に持つわずかな希望を失わず自らの運命を切り開いていく生き様に深い感銘を受けました。
どのシーンが良かったとか、あそこが泣けたとかそういう感じではなく、全体を通して素晴らしい映画だったと思います。
映画なので若干ストーリーに無理はあるかもしれませんが、(だって現代社会でこれほど人生追い込まれる事なんてそうそう無いと思うし・・)誰の人生にも必ずいい時と悪い時があって、絶望する事や立ち直れないほどの痛みを経験する事があると思います。
でもどんなに絶望的でも、希望だけは失ってはいけない、希望を持っていれば必ず人生を切り開く事が出来るんだ!そんな気持ちになる事ができる映画だと思いました。
評判どおりのいい作品でした。見てよかった。
まだ見たことの無い人は是非一度見てみる事をお薦めします。
ということで!!
今回の「ショーシャンクの空に」 評価は・・・
★★★★★★★★★☆
星9つ!!!
