映画「ウォンテッド」 | somecchi blog

映画「ウォンテッド」

9/20公開のこの映画、この3連休で先行上映していたのでさっそく見に行きました。

アンジェリーナジョリーは私の好きなハリウッド女優の1人でもあって、公開前の予告でもかなり興味をそそったので楽しみにしていた作品ですニコニコ

ネタバレしてますので、これから見ようと思っている人で内容を知りたくない人はこのブログは読まないように!


まずは大まかなストーリー


“上司には毎日小言を言われ、恋人は友人に盗られ、言いたいことも言えず人生にうんざりしているウェズリー。そんな彼の前に突然現れた謎の美女フォックス。フォックスは、ウェズリーの亡き父が秘密の暗殺組織をけん引する凄腕の暗殺者だったことを彼に伝える。しかも父亡き今、ウェズリーは組織を継承する立場にあると言う。

父を殺した組織の裏切り者クロスを暗殺するため、さえなかった人生に終止符を打ち暗殺者への道を進むことを決意する・・”


といった感じ。


感想は、内容はともかく「刺激的(ある意味グロい)かつ爽快!」な映画かな。

家に帰ってまず腕を横から振って銃を撃ったフリをしてみたのは私だけではないはず(笑)

殴る、切る、撃つ、死ぬ。

映画のほとんどがそんなシーンばかり。特にウェズリーが暗殺者になるために訓練されるシーンはかなりグロいシーンも・・。R15なのも頷ける。


迫力と言えば特に冒頭のカーチェイスシーンは見応えがある。

今まで色んな映画のカーチェイスを見たけど、私の中ではトップ3に入る迫力。


映像の斬新さ、アクションの迫力を言えば全体的にすごく良かった映画だと思う。

アンジーもかっこよかったし。(ちょっと痩せすぎだけど・・)

2時間飽きる事なく見れた。


ただ内容は正直うーーん・・。と思ってしまう部分も。

そもそも腕を振って銃を撃ち弾道をカーブさせる時点で現実的ではないんだけど、そこは映画の見どころの一つとして良いとしても、どんなに死にそうになっても回復風呂に入ればほら元通り!!っていうのはちょっとやりすぎじゃない??ストーリーも、映像に精力を注ぐあまりなんか煮え切らない感じで終わってしまう。

「1を殺して1000を救う」と名言を吐いた割には、クロスを殺すために列車に乗っていた多くの乗客が犠牲になったり、世界に数人しかしないはずの潜在能力を持つ人間が以外と何人もいたり、結局あの織機が何だったのかわからなかったり・・。

まぁ、考え出すときりがないですが、こういう映画ってあんまり深く考えて見てはいけないんだなという事ですね。

ラストシーンはある意味予想を裏切る内容で良かったと思います。


とにかく!何も考えず、映像とアクションを楽しみたいならオススメの映画です!

ただ先にも書いたとおり、かなりグロいシーンが多いので、体調は整えてから見ましょう♪


では恒例の評価。

今回の「ウォンテッド」、


★★★★★★☆☆☆☆


星6つ!!