年末年始のあれこれ② | ジェイ2のブログ

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大体三年ぐらい前になるかと
思われるんですが
行きつけの中古CD&レコードの店が
ある日突然無くなっておりまして


残念と言うか少し寂しい思いをした事が
あったんですが


年末のごたごたの中で
あっちこっち動いている時に
これまた突然に
復活しているのを
たまたま見つけまして


しかも今度は 
以前あった場所よりもずっと自分の家に
近い所に発見した訳でありまして


あっちこっち行く所があって
焦ってる時に急に見つけてしまい
しかもその後の約束の時間も近づいてる
状況だったのですが
取り敢えず入らない訳にいかず
久しぶりのご挨拶を


聞けば 今年(もう昨年)の3月から
この場所で営業していたとの事


近くなのに全然気付かなかった


しっかりと色々探してみる時間は
なかったので 取り敢えず目についた
三枚を挨拶がわりに







Hold Out  / Jackson Browne
LPレコードを買ったのは随分久しぶりで
LP用の袋に入れてもらってそれをしばらく
持ち歩く感覚がとっても懐かしく嬉しかった。
何故かJacksonさんのLPはこの日本盤一枚と
同じ輸入盤二枚の三枚しかなかったので
取り敢えずここの棚から救出して持ち帰るべくGET。
HoldOutはLPもCDもそれぞれ複数枚家にあるけど
別にジャマになるものでもないし..

Scissors Cut / Art Garfunkel
以前かなり熱くこのブログにも書いた事がある
愛聴盤。自分的にはこの人の最高傑作。
LPもCDも一枚づつしか持ってないので
もう一枚増えても..

Bring The Family / John Hiatt
これも長年の愛聴盤。
この一枚についても随分前にこのブログで書いたっけ。
これまた自分的にこの人の最高傑作。
この作品は今までCD一枚しか持ってなかったので
これは輸入盤だけどもう一枚。



そんな訳でこの三枚からこの一曲を


以前ブログにのっけた時には
このCD収録verのリンクが無くて
泣く泣く(?)紹介出来なかったのだけど
今回探してみたらいつの間にかちゃんと
あったので(!)


とにかくこの曲はスライドが
凄まじい!!


引き込まれてしまいそうな
心が震えるプレイとは
こう言う事かな...。




曲の中で歌われている季節とは真逆の
冬真っ只中でありますが  まあ良しとして(笑)

沈みゆく夕陽を見ながら
この曲を車の中で大音量で聴くために
何度海まで行ったことか..。

このアルバム全編を通して
四人編成の歌物のロックバンドの
ギタリストとして素晴らしいプレイを
聴かせてくれるのは ライ クーダーさんで
あります。

このアルバムにはローリング・ストーンズを
彷彿とさせる曲もあったりするんですが
ストーンズ的な曲にライさんのギターリフとくれば
レット イット ブリード??

そしてこのアルバム発表後のツアーで
ライさんに替わってギターをプレイしていたのは
今ではすっかり大御所の一人でもある
サニー ランドレス氏でしたねえ。