新緑の葉の上にふんわりと …
遠目にも綺麗 !!
ヒトツパタゴ(一つ葉たご)
明治時代に現在の明治神宮に植栽されていた木
名前が解らなくて「なんの木じゃ」と言われているうちに
何時の間にか「なんじゃもんじゃ」と呼ばれるようになった木
なんじゃもんじゃ
水戸黄門(徳川光圀)が時の将軍に「あの木は何という名前か」と聞かれ
とっさに答えたのが「何じょう物じゃ(なんというものか)と
それ以来
その地方に生えている正体不明の立派な木をナンジャモンジャの木と
諸説あるようですが私的にはこの説が好きです。
なんじゃもんじゃって
名前が解らない木につけられた名称のよう。
全国的に他の樹木(20種類余)にも付けられているそうです。
クスノキ・アブラチャン・クロガネモチ・カツラ・ハルニレ …
此処で見られるのは大木です。
近くで見ると細長い繊細な形で離れて見ると綿菓子のようなふわふわと
様相が変わりと面白いと思う木です。
少し小高い地で余り訪れる人が少ない地
ムクドリの群れも駆け回っていました。
ヒメウツギの咲く散歩道にも立ち寄って来ました。
一週間前は咲き始めたばかりでしたが今は満開
何時も気配を感じてなのか4~5分経つと舞い飛んで来るアオスジアゲハ蝶
「花色との彩りが映えて良い感じ」と思いながら他の蝶もと期待しています。
昨年はヒオドシチョウに出会ったのですが …







