名古屋市西区に在る
水と緑と太陽がテーマの総合公園 庄内緑地公園
芝生広場の一角に在る
【朱包芽】と名付けられたモニュメント
赤い力に包まれた新しい芽が厳しい冬を超えて春に芽吹く生命力の
強さや未来に希望を表していると … 表現しているそうです。
彫刻家・清水久兵衛しの作品です。
先回
バラを観賞に来た時に見て気になっていたのでネット検索しました。
今回
改めてしっかりと見てきました。
今回の目的はピラカンサに集うと言う野鳥でしたが …
此処で望遠鏡を持った鳥見さんに出会い付いて行きます。
先ずは水鳥が集うと言う【ボート池】へ
ボートの貸し出しは土日祭日のみで平日は静かです。
鳥撮りさん5人
♂ ♀ のマガモ達
何方を見てもマガモばかりでこの地に飛来するのは ↓ が主のよう。
唯一撮れた キンクロハジロ
正面の撮り鳥さん達がいる所から
左回りに3/4ほど回ってきたら目の前に ↓
ヒドリガモでした。
広~いボート池
撮るには不都合です。
今回のお目当ては ピラカンサ
今迄ピラカンサは彼方此方そして近隣でも見たことがありましたが …
こんなにたわわなのは初めてです。
毒のある実
野鳥は毒が抜けるのを待って少量ずつ啄むようです。
此処で出会った方の撮った映像を見せて貰いました。
赤い実を銜えた鳥達
「良いなぁ 良いなぁ」と 3時間ほど居てまだいるようでした。
私は撮れませんでした。
園内で見つけた秋彩の残り景色
十月桜
淡いピンク・白色の八重咲です。
トサミズキ
鳥撮りさん達は足しげく通いじっくりと腰を据えてです。
★ 過去ブログより ~~~ ^
カワセミが見られると松尾池で鳥撮りさんに教えて貰い初来日
2018年11月に撮ったカワセミ
次に訪れたのは 2020年1月
ユリカモメの舞う姿
ジョウキビタとツグミでした。
先々月のバラ見 そして今回と4度目の訪れです。
此処は
野鳥の保護地区で彼方此方の木々の間からは囀りが聞こえてきます。
また何時か訪れたい所です。





















