花の少ない晩秋から初冬にかけて咲き出す サザンカ

 

 

日本原産のサザンカ

九州地方では山に自生していたサザンカの新芽をお茶として

飲んでいたそうです。

山のお茶 山茶の木に咲く花と言うことで山茶花(サンサカ)

それが転じてサザンカになったと言われています。

 

                 他にも諸説があるようです。

 

江戸時代(鎖国時)に長崎の出島のオランダ館に来ていた

カール・ツンベルクさん(スエーデン人・植物学者/医学者)が

ヨーロッパに持ち帰り西欧でも広まったとか。


散歩道で出会った 八重のサザンカ

 

       樹高2mほど

 

  

 

雄しべが花弁のように変化して花弁が増えと花弁と雄しべが

混在している状態だそうです。

波打つような形状の花弁で厚みがあり純白で大輪

初めての出会いに暫し見惚れていました。