愛知県豊明市に在る 勅使池

室町時代(1528年/大永8年)後奈良天皇使者(勅使)を遣わし

改修工事に関わったことから名付けられた 名前です。

     

 

先ずは、

みどりが丘公園会館にお寄りして池へと下りて行く所を教えて貰って あし あし

「今、一番鳥が少ない時よ」って … でしょうねと思う。

 

みどりが丘公園会館は愛知県名古屋市緑区

勅使池は愛知県豊明市沓掛です。

      

 

下りると直ぐの所にある案内板の前で望遠鏡を首に掛けている

鳥見さんに出会い情報を頂きました。

この方も「少ないよ、でもこの先でカワセミを見掛けるかも」って。

少しだけ期待していましたが … 駄目でした。

 

此処から右回りで行くことにしましたが、大半の方は左回りのよう。

 

先ず、2号橋を渡り先に進みます。

      

 

被われたの草木から垣間見えたのは オオサギ

      

 

先に進むとⅠ号橋    

      

 

植物観察ゾーン・親水ゾーン

視界が開けるものの淋しい光景です。

      

 

その先、八角形の屋根付きの東屋 エントランスゾーン

心地よさそうな空間です。

この辺りから周遊し始める人が多いよう …

      

 

すぐ側に石彫

豊明市在住の彫刻家  尾崎 慎氏の作品だそうです。

      

 

      

 

杭の上に立っている カワウ を見ながら先に進むと

上段ゲート・下段ゲートと記された取水設備

向こう側に見えるアーチ橋(4号)が見えます。

      

 

振り返ると左寄りに1号橋が見えます。

 

右回りにぐる~と水上デッキから木組みの八ツ橋デッキ

この辺りは野鳥観察施設となっていますが、撮り鳥さんは皆無です。

 

皇勅院

赤い拝殿は、八大龍王をお祀りする 鹿八大龍王社

水害を防ぎ恵みの雨をもたらす守護神として勧請されたそうです。

      

 

休日だったからでしょうか

ウオーキング・ランニングと絶えることなく見掛けた方達

皆さん左回りでエントランスからスタートする人が多いようです。

皇勅院から8分程 あし  あし   

            ↓ 近距離間隔で見受けられます。

             エントランス(東屋辺り)からの距離です

      

 

4号橋が見えてきました。

水面に映る形状が良い感じです。

      

 

      

3号橋

      

 

側面と真正面が見られるって良いですね。

      

 

右寄りに水上デッキ・八ッ橋デッキが見えています。

 

      

 

左側の樹々の間から囀りが …

声はすれども姿は見えずでした。

      

 

初めての地

出会う方に時々、情報を貰いながら巡ってきました。

見掛けたのは

お馴染みの水鳥だけで撮り鳥さんに出会うことはありませんでした。

 

冴えない天気でしたが、下見がてら行ってきました。

                   野鳥の宝庫 … だそうです。