名古屋市に在る 東山植物園にて展示されている
ショクダイオオコンニャク(スマトラオオコンニャク)
世界最大と言われ大きいものでは花序は高さ3m
仏炎苞は直径 1m以上にもなるそうです。
開花すると受粉のために腐肉のような強烈な臭いを出すので
【死体花】と呼ばれていると。
一角が切り取られて花序(雄しべ・雌しべ)をみることが出来ます。
7月19日
夕方のニュースで知り是非にと思い20日に訪れてきました。
「一度咲き後は次第に閉じていく」と言うことですから
見られる時間は短い(多分3日ほど)と言うことです。
投票を済ませ東山植物園の温室へ
植物園に着いたのは10時少し過ぎで温室に向かう途中で出会った方
「一番で見て来たよ 」って。
「最後尾はこちら」と誘導する係りの方
行列に並び10人と入場制限で観れる時間は3分ほど
撮っても何処かに頭が顔が腕がと写り込む …
映像はあっちこっち削りスマートにしました。
でも「一見に如かず」
見られる機会が余りない【こんにゃくの花】
やはり直接見れて良かったです。
… で、臭いは
何か慌ただしくて嗅ぐの忘れました。
誰も嗅いでる人いなかったけど、TVでは手団扇で嗅いでる人が
いましたが別に変な表情していませんでした。
他に行く所を予定をしていましたが変更して【東山植物園】へ
久々の訪れでした。




