水辺には

開花と同時に葉が白く変化していく ハンゲショウ(半夏生)

びっしりと青葉が目立ちます。

    

 

今年の夏至は 6月21日(土)

まだ、ほんのりと化粧をし始めたばかりです。

    

 

純白の花 ヒメウツギ(姫空木)

    

 

コマツナギ(駒繋)

咲き始め ??

    

 

    

 

カルガモの姿も無しと此処は静寂そのもの …

散策の人影も無し。

 

花穂の形が矢を入れる靭に似ていることが名の由来

ウツボグサ(靭草)

咲き終わると花穂が褐色になり枯れたように見えることから

夏枯草とも。

    

 

日向を好む ホタルブクロ なのに昨年も余り陽が当たらない

此処で カメラ したよね。

    

 

    

 

ヒメヒオウギ(姫檜扇)

花の色は朱赤・ピンク濃淡・白色

南アフリカ原産で大正時代に渡来。

 

    

 

 

シロツメクサ(白詰草)に止まるベニシジミチョウ(紅小灰蝶)

2cm弱と小型で翅の表面は鮮やかな色で裏面は地味

触角の白黒色が綺麗 !!

 

    

 

やはりサービス旺盛でした。

 閉じたり開いたりと全容を見ることが出来て   音譜  音譜

    

 

立ち入り禁止区域とか少し寂しい今回の木曽川水園でした。

 

    クローバークローバー    クローバー    クローバークローバー    クローバー    クローバークローバー 

 

… で、何時もの散歩道で出会う

モンシロチョウ

以前より数が増えたよう。

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散歩の序についつい立ち寄る地

オランダガラシ(クレソン)に止まる キタキチョウは初見

 

    

 

2~3秒で  バイバイ   バイバイ   でした。

アオスジアゲハは通過しただけと其々に好みがあるよう。

 

平地で出会う蝶は同じ様なものばかりですが楽しい。